こんにちは、ちえりです。
今日は私の気が確かなら20:40以降空いているはずです、はい、『記憶』ではなく『気』なのです、夜露死苦!
明日はいまのところたぶんまだガラ空きですので、あんなに嫌がっている雨の中ちゃんと出勤する気になってるなんてちえりさんたらなんて頑張り屋さんなんだろう、と思った方は遊びに来てください。
でもさすがの私もあんまり雨風が強いと当欠を選んでしまうかも知れませんので、そうなったときのためにいまから謝っておきます、さーせん。
秋田にいるときは台風とかあまり気にしたことなかったけどこっちの台風はなんか普通にこわい。
だって強風の中傘さして歩いてると身体がふわっと宙に浮いたりするんですよ、なんなのあれ、私ってもしかしてメリーポピンズだったりとかする?
そんでもって月曜日からは5連休します、これは確定なので確実にさようなら。
そんなこんなで昨日は、お馴染み様とはじめまして様方が遊びに来てくださったのでちゃんとそこそこ忙しく働かせてもらえた私なんでした、ありがとうございました。
敵対してる相手にニコニコ接したりプレゼントを渡したりするのってイタリアのマフィアがやるやつだよね、とのご意見をいただき、ああ…そういえばそうだ…と気付いたんですけどまあいいです。
ちえりちゃんはロシア人のつもりだったんだけどイタリア人でもあったんだねえ。
そんでイタリア人て言うとアレだね、いま流行ってるのはアジア人差別だね。
まあでも私はどう考えてもやっぱり生粋のアジア人だからアジア人をバカにするようなセリフって出てこないですね。
はい、『はあ!?埼玉県人をバカにするセリフは山程出てくるくせに!?』っていうツッコミはシカトします。
ちなみに、忘れないように書いておくけど私がロシア人だとしたら名前は、イリオモテジミール・チェリシニコフ・チェリンスキーです。
チェリンスキーさんちのお嬢さんはイリオモテヤマネコのように俊敏に動いてカラシニコフのように敵を殲滅するぜ!?って意味です、夜露死苦!
ほんで今朝は、こないだチバラ、じゃなくて千葉の満天の湯に行ったときに道の駅で買ってきた、

ぬまカレーなるものをやっと食べることにした私なんでした。
温めて皿に移したやつがこれ↓

うんk…じゃなくてほうれん草のキーマカレーだあ!うんこじゃないよ!ああああ!うんこって書かないようにしようと思ってたのに普通にうんこって書いちゃった!ヤダも〜!ちえりさんたらお下品なんだからあ〜!
で、今回は白米ではなく、

一昨日ヤオコーのパン屋で買ってきたナンで食べてみることにした私。
でかすぎるのでカットしてからトースターでちょっと焼いてみました。

外はカリカリで中はモチモチです、意外にも普通に美味い。
しかしちょっと塩気が強い。
で、ぬまカレーもけっこう塩気が強いやつなもんだから、『しょっぱ!しょっぱ!』って大騒ぎしながら食べました。
単体なら両方それぞれ美味いはずなのに合わさるとめっちゃしょっぱい。
普通に白米で食べたら良かった。
そして今朝は、こんなDVD↓が届いたのでちょっと見てみた私なんでした。

タイトルは『カニバ』で、公開は2019年、なんかフランス人監督がパリ人肉事件の佐川一政に密着取材した動画をまとめたものだそうです。
一応ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で審査員特別賞なるものを受賞しているらしいです。
こないだ佐川一政の著書を買ったら、なんか通販のオススメに出てきてしまったのでついでにこれも買っといたのでした。
で、北米版のBlu-rayだけど日本の機械でも再生可とのことで、冒頭部分だけチェックしたら、

彼がやらかしたことが常人にとっては不気味過ぎるがゆえ、わざと『そういう人』に見えるように撮っているな、と思いました。
顔や身体の一部を必要以上にアップで撮って全体像をなかなか見せないってのはホラー映画でよく使われる手法ですよね。
人間は正体が分からないものを見せ続けられると不安になってしまう生き物なんで、知らんけど。
そしてこれ↓が何の罪もない女性を殺めたやつの手。

私は身内にリウマチの人がいるので、佐川一政もそうなのかな?と思ったけど違うみたい。
で、彼はこのときは脳梗塞を患っていて弟の介護を受けながら暮らしていたとのこと。
享年73歳らしいですが、彼は死ぬまで被害者を冒涜して生きていました。
あの事件は彼の『持ちネタ』みたいになっていて、このネタ1本だけで本を書くわ漫画描くわテレビに出るわAVに出るわ、真性のクズ野郎です。
事件後はなんやかんやあってちょっと精神病院に入院させられただけで無罪放免みたいなことになってしまったのでした。
ちなみに佐川一政が事件を起こしたのはパリだけど、被害者はオランダ人の女性です。
彼女はこいつに選ばれてしまったせいで、肉を削がれてしまった全裸の写真を世界中にばら撒かれてしまったし、世界中どこにでもいるようなバカどもからも便乗され、彼女はこんなことをされたあんなことをされた、とネタにされ続けてしまってます。
犯罪の被害者になるというのはこういうこと、自分を手にかけたのはたった一人なのに、そのあと全世界から死体狩りみたいなことをされてしまうし、そのうち生き残っている身内にも被害が及びます。
この事件を思い出すと私が考えてしまうのは、悪いことをしたやつをすぐに確実に裁く法があればここまで酷いことにはなってなかったはずだ、少なくともバカどもの口を塞ぐことはできていたはずだ、ということ。
昨今はネット上で『忘れられる権利』というものが議論されているけど、彼女は伝説みたいな存在になってしまったので100年経ったあとでもネタにされ続ける、切り裂きジャックの被害者たちと同じだ、なんにも悪いことをしてないのに。
で、今日のタイトルの話なんですけど、シルバーウィーク連日土砂降りになればいいのに、なぜなら私はその間はひきこもりになるから(笑)とか言ってたら、シルバーウィーク明けで私が温泉一泊旅行する日の天気がなんか雨っぽくなってきてしまいました。
え〜ん、バチが当たったよう。
一日目は温泉に入りまくるからいいとして二日目はたぶん20分くらいは外を歩かなきゃならないから晴れて欲しいよう。
あそこクソ田舎だからたぶんGOアプリですらタクシーを呼べないよう、え〜ん。
まあ雨の中歩いて行ってもいいけど、そのために傘を持ち歩くのがイヤだった私なんですよね。
はい、私は傘が大キライです、っていうか手荷物自体がキライです。
というわけで本日の日記は、おみやげを持ってきてくださる方がいますけど、ちえりちゃんの手荷物にならないようにできるだけコンパクトなもの限定でお願いしたいです、とか言いながらおしまいであります。
読ん(以下略)