こんにちは、ちえりです。
今日も今日とて膝のキズが痛いので姫予約のお馴染み様のお相手だけしたら帰ります、さようなら!
昨日は仲良しのお馴染み様がいらして、ちえりちゃんに無理させたくないから今日はお話だけして帰る!顔見に来ただけだから!などと仰ってたんですけど、やっぱりなんかあれ、ちえりちゃんの魅力には抗えなかったみたいでちゃんとそこそこのことをおやりになられてからお帰りになられました、ご安心くださいまし。
んもう、ちえりさんたらいろんな意味で罪作りな女なんだからあ〜。
ほんで、明日から日月火休んだらさすがにそこそこマシになると思うので次の出勤は水曜日から通常に戻ります夜露死苦!たぶん!
ちなみに3連休の予定は、日曜日まだ痛かったら皮膚科、月曜日防水テープ貼って銭湯、火曜日インフルエンザの予防接種。
はい、私はインフルエンザにだけは二度となりたくないので毎年10月になったらすぐに予防接種する人です。
私の場合だと扁桃腺が腫れたら40℃の熱が出るけど、それはもう慣れっこなんで問題無しなんですよね。
なんかめっちゃダルいし喉痛いけど普通に3食+オヤツとか食べるし普通にタバコ吸うし。
でもインフルエンザだと熱は38℃しか出ないのに3日間動けなくなるしなにも食べられなくなるし、そしてなんとこの私がタバコを吸う気にもならなくなるという、インフルエンザってマジこわい。
そういえば私は秋田に住んでいたときは一回もインフルエンザにかかったことなかったんですよね、埼玉に来てから人生初インフルエンザです。
埼玉ってマジどうなってんの?
まあ秋田よりどこに行っても人が密集してるからなんだとは思うけど。
秋田なんてコロナ禍でソーシャルディスタンスが話題になってたときに秋田県知事が、秋田は元々人がいないからそういうのは気にしなくても良いと思う、と大真面目な顔で言い出したくらい人がいない。
そんなこんなで昨日は帰りが早かった私だったんですけど、このまますぐ帰るのはなんかもったいないな、という感じになり、西川口駅周辺を探検してみることにしたのでした。
私の場合だと西川口駅を出たらそのままドンキがあるほうに真っすぐかお風呂屋さんがある右側の道のほうにしかまだ行ったことがなかったので、昨日は左側の道に行ってみることにしたのでした。
ドキドキ。

まあでもキズが痛いのであんまり遠くには行かず、ちょっとグルっと回って『カラオケバーJ◯Y』の入口の写真だけ撮って帰ろうと。
ちなみに『カラオケバーJ◯Y』ってのは月曜から夜ふかしってテレビ番組で紹介されてた、なんかおもしろそうなママがいるところ。
もちろん私はテレビを見ないのでYouTubeの切り抜き動画で見ました。
そしたら、グルっと回ってみたら、そこら中にある明かりがついている店がどう見ても異国情緒あふれる系のやつばっかだったし、すれ違う人全員日本語喋ってないし、え…ここって外国!?とビビってしまった私。
ほんでカラオケバーがある通りに着いたらそこに5人グループの外国人男がたむろして道端でダベっていて、私は『あ、無理』と思って早足で通り過ぎて西川口駅に戻ってきてしまいました。
というわけで私は学習しました、西川口はもはや日本ではないのだと。
ちなみに動画でママがダイブしに行った空き地は現在は駐車場になってました、たぶん。
まああの映像は6年くらい前のやつみたいだから変わるよね。
そんであのママってちゃんと調べてみたらニューハーフの人だったんですね、ものすごくナチュラルに美人だったから完全に女性なんだと思い込んでた。
で、しょうがないから西川口駅のグルメを買って帰ろうかと思ったのですが食指が動かず、他の駅に立ち寄ってビアードパパだけ買って帰宅したのでした。

ビアードパパのコルネちよー好き、もうシュークリームとかはどうでもいい、一生コルネしか食べない、売れ残ってたやつ全部買ってきた(笑)
ほんで今朝の朝ごはんは家系ラーメン。

まあこの『家系ラーメン』ってのは『ちえりちゃんの家で作った系ラーメン』て意味だしサッポロ一番みそラーメンだけど。
サッポロ一番みそラーメンとシャウエッセンの相性はバッチシだよねえ。
というわけで本日も、10月28〜29日に行ってきたぼっち温泉旅行in行田の続きを書きます。
そんなこんなで私が与えられたなんか豪華な部屋なんですけど、到着したらもう布団が敷かれてあったのでした。

たしか予約時に私が選ぶことができたのは『露天風呂付き』ってことだけで部屋のタイプはおまかせであり、和室と洋室があるけど和室は人気だから洋室になるんだろうなと思ってたから和室に当たってラッキー。
ほんで宿泊費は9500円だったけど楽天ポイントが余っていたので使うことにしたため、この日に私が実際に払ったのは4500円なんでした。
まあその他に入浴税?かなんかで150円払わされましたが。
で、この部屋はテレビ冷蔵庫も完備、

ウェルカムミネラルウォーターとコーヒー系のサービス有り、

お風呂グッズと、

私的にいちばん嬉しい使い捨てスリッパのサービスまで。

で、ここの部屋着は浴衣が準備されてあったんですけど、

なんかこの、着慣れてないもので人前に出ていくのってイヤなんだよなあ、と思った私はフロントに行って、浴衣以外の館内着みたいなものがあるかどうかをきいてみたのでした。
そしたら銭湯で使われがちな短パン半袖の館内着を差し出されました↓

で、レンタル料を払おうとしたら、これは無料ですとのこと。
なんと太っ腹にも程がある。
で、この時点で、このホテルは朝食のサービスが無かったんだ、ということを思い出して目の前にあるコンビニに買い出しに行った私。
夜ごはんは茂美の湯のお食事処で食べるのでいいです。
そんなこんなで、その後も部屋で暫くダラダラしてからやっとお風呂に入りに行くことにした私ですが、脱衣所の前の廊下はこんな感じ↓になっていて、

あ、猫の写真貼ってらあ、ということに気付いたのですがこのときはスルーしたのでした。

写真も歩きながら適当に撮ったんでだいぶブレてます。
茂美の湯には3匹(4匹かも知れない)の看板猫がいましてみんなのアイドルとのことでしたが、いつ行っても必ず会えるというわけではないらしいです。
で、この日の私は着いてすぐにスタッフが一匹だけ抱っこしているのをチラッと遠くから見ただけで、別に放し飼いにしてるわけではなさそう、さわるにはスタッフに声かけしてからじゃないと無理そう、そして私はスタッフに声かけするのがめんどくさい、だから今回は『ここには猫なんていない』という気持ちで過ごそう、と決めていたのです。
一回気にしだしたら猫のことばっか考えて風呂どころではなくなってしまうので。
で、風呂前に水分補給という名の一服なんですけど、ここの喫煙所は中庭みたいなとこにあり、

このように↑雨降っててビチャビチャ(屋根無し)のところを歩いていく必要があったのでした。
中庭に出るために用意されてあったサンダルは濡れた木の板の地面ではめっちゃ滑るのでおそろしくてたまらなかったです。
というわけでここに滞在している間、喫煙所に行くのがめんどくさくなってしまった私はあまりタバコを吸わないまま終わってしまったのでした。
ちなみに宿泊する部屋も全室禁煙なのでヤニ中はヤニが切れたら絶対にここに来なければなりません、つらい。
晴れてたら普通に吸いまくりに行ってたと思うんですけど。
一応灰皿があるところは、

このようにちゃんと屋根付きだったんですけど。

まあでも『ここのオーナーは喫煙者が大嫌いなんだろうなあ』みたいな簡素な造り(笑)

というわけでここの大浴場なんですけど、温泉は『埼玉県内で唯一の純重曹泉』とのことでした。
それをすべての浴槽に源泉100%かけ流し、しかも客室にすらかけ流してんだから湧出量どんだけだよ、と感心しました。
もしかしてここが埼玉の天然温泉湧出量1位じゃないの?と思って調べてみた結果、実際の1位は東鷲宮の百観音温泉、毎分2250リットルらしいです。
2位はサイボクにある花鳥風月の922リットルだから百観音温泉断トツ1位です、すげー!
で、ちゃんと調べてないけど茂美の湯は400〜600リットルだから2〜4位くらいだと思われ。
まあどっちみち茂美の湯だろうが百観音温泉だろうが秋田の玉川温泉の9000リットルに勝てるとこは日本中どこを探しても無いけどね〜。
で、茂美の湯の内湯なんですけど、入った瞬間ビックリしたんですけどめっちゃ狭いこじんまりとした大浴場なんでした。
洗い場は10人分くらいしかなく、浴槽が1台とサウナの入口があるだけ。
というわけで、え〜思ってたのと違う〜、と思って身体を洗い、とりあえず露天に出てみたところ、あの内湯の狭さはなんだったんだってくらい普通に広い。
しかも露天にも10人分くらいの洗い場があったのでした。
これは、冬場に混んでいてここで洗うしか無い状態になったら私でも寒過ぎて躊躇してしまいそう、と思ったんですけどこの日はガラッガラで滞在中ほとんど貸切みたいな感じになってたので問題無しです。
露天の内容はでっかいひのき製で天然温泉の炭酸泉と、普通の天然温泉がはってある小さめの浴槽と大きい浴槽の岩風呂がいろんなところに点在していた感じです。
浴槽はうろ覚えだけど8箇所はあったんだと思われ。
あとはつぼ風呂が3台と水風呂。
せっかくなので一つの浴槽に60秒ずつ浸かって次のやつに移動しながらすべての浴槽を制覇する、ということをしたのですが、真っ平らではなく高低差がある露天であり、石段登ったり降りたり、杖が必要な老人とかは大変だろうなと思いました。(※ノンバリアフリー)
石段ではないところはすべて木の板でできた床だったし、壁も屋根も板張りで、なんだかほのかに木の良い香りが漂ってました。
屋根のおかげで夏場でもそこそこ紫外線を気にすることなく入浴できそうな感じ。
サウナはロウリュは無いけどちゃんとクソ熱くて、内湯と露天に続く出入り口が2カ所あるため、露天の水風呂へのアクセスが良かったです。
で、ここの大浴場で私が不満だったことは、あんなにもいろんなところに温泉浴槽が点在しているのにすべての水温が40℃くらいと一定であったこと。
一箇所くらいあつ湯にして欲しかった。
ほんでここの泉質は、肌触りがなんかめっちゃつるつる!って感じで、入浴を始めて5分もしないうちから自分の肌もめっちゃつるつるになった!って感じ。
重曹泉てのはそういうものらしいです。
肌の不要になった角質や毛穴の汚れを取ってくれる石鹸のような温泉とのこと。
ちなみにすべての浴槽に塩素を入れていたみたいですが、私的にはそちらのニオイは気にならなかったです。
というわけで3時間くらいは大浴場をうろついて、ヨシ!このつるつる肌でメシ食いに行こう!と思って髪を乾かしていたらなんか肌が突っ張る感じがしてきた私。
私の場合だとダサ、じゃなくて埼玉の水道水だとちゃんと保湿しないと肌が乾燥するけど、天然温泉だとちょっとメシ食いに行くくらいならほったらかしでも乾燥することはないので、『?』と思って調べてみた結果、重曹泉というものは、肌をキレイにする効果が強すぎるため入浴後は保湿必須の温泉なんだということが分かったのでした、なんだよ。
というわけでちゃんと保湿してからメシのために移動開始。
っていうかこのときの私は、ほとんど貸切だからって嬉しくなって長時間温泉に浸かりまくってしまったのも良くなかったんだと思われ。
というわけで茂美の湯は、肌をとにかくつるつるにしたい、乾燥してもかまわない、または保湿をちゃんとする、っていう人向けの温泉であります、とか言いながら本日の日記はおしまいであります。
読んでいただきありがとうございました。