こんにちは、ちえりです。
今日は昨夜の時点でガラ空きでしたので、ふぇえ…ちえりさんかあいそう…!と思ってしまった方は遊びに来てください。
月火木と19〜23日は休みです夜露死苦!
一方昨日は無事に休む暇なく働かせていただくことができました、ありがとうございました。
で、昨日はワンコと暮らしているお馴染み様がいらっしゃって訊こうと思ってたことがあったのに忘れてしまったからいまここに書くんですけど、最近のワンコ飼いの方々はワンコをトリミング?とかに連れて行くじゃないですか。
YouTubeを見ているとトリマーの人が預かったワンコがとてもお利口さんだからとかカワイイとかいう理由で口にぶっちゅー!って思いきりキスする動画が出てきたりするんですけど、ワンコ飼いの人ってああいうのはどう思ってるんですか。
私がいまもしワンコ飼っていたとして、トリマーの人が私のワンコにあんなことしてるのが分かったら『きったねーな!アタシのワンコになんてことしてくれてんだ!!』ってブチギレちゃいそうなんですけど。
ああいう動画って海外発のものが多いし、あっちの人にとってはキスは挨拶程度でしかないんだろうけど、日本人感覚としてはどうなんでしょうか。
まあ、私ワンコ飼ってないし今後も飼うことは無さそうだからどうでもいい話なんですけど、でもああいう動画が出てくるとなんかすごいモヤモヤしてしまいます。
というわけで今日は他に書くことも無いので、9月28〜29日に行ってきたぼっち温泉旅行in行田の話を書きます。
10月3日に書いた記事の続きです。
そんなこんなで、肌がつるっつるになるけどつるっつるになりすぎて逆に乾燥してしまうガラガラ茂美の湯を堪能した私は夜ごはんを食べに行くことにしたわけですが、ここのお食事処は別館にあるのでこんな↓渡り廊下を歩いていきます。

ホテルと別館の間にテントの布みたいなので造られた渡り廊下です。
ちなみにこの温浴施設は、まずは茂美の湯の元となった『湯本健康ランド』を建てて、後にホテルを増設、という形になっているため、ホテルと銭湯施設の境目は『なんか無理矢理繋げたんだな』みたいな感じになっているのでした。
完全に建物の中のはずなのに通路の一部に外壁みたいなのが見えたりしてちょっとおもしろいです。
ほんでたぶん最後にお食事処がある建物とホテルを繋ぐために作られたのがこの簡易的な渡り廊下。
で、お食事処がある建物の1階にはもさく座なる大衆演劇専用のホールがあります。

専属の劇団がいるわけではなく各地からいろんな劇団を呼んでるみたいです。
私はこういうのはちょっと興味があるけど風呂に入るので忙しかったのでスルーなのでした。
チケットは入浴料込みでたしか2千円?とかで、観劇した人は北鴻巣駅までの無料送迎バス付きみたいです、知らんけど。
ちなみに私は大衆演劇というと、小さいときに地元の公民館にそういうのが来たので祖母と一緒に観に行ったことがあります。
そして終わったあとそこで会った近所の友達と公民館の裏で遊んでたら、そばに楽屋にしていた部屋があったらしく主役を張ってたおにいさんが舞台に立っていたときと同じ格好のまま出てきて、なぜかDyDoの缶コーヒーをくれたのでした。
私はまだ小さかったのでその人のことを世界的な大スターみたいな感じに思ってしまっていて、『うわーお宝だぁー!』とか思ってその缶コーヒーの空き缶をそこから数年間部屋に飾っていた記憶があります。
いつの間にか無くなっていたけど、ゴミだと思われて祖母か母に処分されてしまったのだと思われ。
で、話を戻しますがここの2階のお食事処で食べたのはラーメンと、

ナスと、

コンニャクと卵焼きと行田名物?ゼリーフライ。

茂美の湯は猫を飼っているので猫型ゼリーフライなのでした。

で、ゼリーフライって初めて食べたんですけど、なんかねっとりネバネバ?した、具がジャガイモだけ?のコロッケみたいなやつなんでした。
なんか悪いけど、ゼリーフライってもう名前が気持ち悪いじゃないですか。
単純に考えて、ゼリーをフライにしたの?いやどうやってフライにすんの?そんでそのゼリーは何味なの?ゼリーっていったらイチゴとかメロンとかそういう味を想像しちゃうんだけど?ごはんのおかずにはならなそう、気持ち悪っ!ってなるじゃないですか。
というわけでおそるおそる食べてみたら、ああなんだ、ちょっと風変わりなコロッケってだけか、いや普通に美味いわ、ということに気付いてホッとしたのでした。
ちなみにゼリーフライってのは普通は小判型で元々の名前は形状からとって『銭フライ』だそうです。
で、それが訛って『ゼリーフライ』になったらしいです、知らんけど。
そういえば、『さきたま』が訛って『さいたま』だし、『岩窟掘ってる』が訛って『巌窟ホテル』
埼玉県人て『〇〇が訛って現在の✕✕になった』みたいなの好きなんですか?
他にも探したらこういうパターンで名前が変わったやつが出てくるのかも知れない。
で、この日の私は、こういう部屋↓で1人で食事させられていたのでした。

ここの2階はでっかいホールとこの小さめのホールがあって、私が行ったときは大ホールのほうでどこかの企業が貸切で宴会をやっていたのでした。
普段はあっちが食堂だけど貸切のせいでこちらに一般客である私が追いやられたみたい。
ちなみにちゃんと司会者とかもいて大盛り上がりの宴会でビンゴ大会とかも始まってめっちゃうるさかったです。
まあでもあの人たちは宴会しに来ただけで大浴場のほうには来なかったから良かったです。
で、この翌日も宴会の予約が入っていたらしく、チェックインのときに『明日は貸切のためお食事ができません』みたいなことを言われたような気がします。
というわけで茂美の湯はヘタしたら、時にはお食事処無しになってしまうことがあるかも知れない銭湯ということ。
私は銭湯というと食事付きが基本だからその辺だけちょっとあやうい。
ほんで食事が終わったあとは、ここの3階にリクライニングチェア付きの休憩所があるとのことだったので行ってみることにしたのですが、たぶん宴会の影響でこの日は閉鎖されていたのでした、なんだよ。
まあここは銭湯受付のそばにもソファーとマッサージチェアがある休憩所が用意されてありますけど。
で、しょうがないから部屋に戻ってきて食後のゴロゴロをして、ちょっと迷ったんですけどせっかくなのでベランダの露天風呂に温泉をはって浸かってみることにしました。

で、実は私はこの時点でちょっと後悔してました。
銭湯付きのホテルだと部屋に露天風呂付いていても持て余すな、これ要らなかったわ、と。
どっちかというと大浴場のほうがサウナも水風呂も炭酸泉もあるからゆっくりするならそっちに行きたいし、時間制限夜12時まであるから寝る直前までそっちにいたいし、そうなると部屋の露天風呂入ってる暇無いじゃん、となってしまったのでした。
まあでももったいないからもう一回大浴場に戻る前にこっちでも入浴。
風呂の縁に謎の虫がいたのでめっちゃビビりながら浸かりました。

ちなみにこの辺は自然が豊かなのでもっと早い時期だと露天風呂浸かっているときは虫との戦いになるらしいです。
で、部屋の露天風呂に義理入浴したあとはまた大浴場に戻って、入浴→サウナ→水風呂を5回くらいは繰り返した私なんでした。
ここジェットバスとか無いからどうしてもそんな感じになってしまいます。
まあでも相変わらず人がいないし静かだしめっちゃのんびりできました。
で、翌朝はなんかまた朝4時くらいにクワッ!と目覚めて、コンビニで買ってきたバナナとかサンドイッチを食べた私。

ほんで朝風呂は7時半からなんでそれまでダラダラして時間つぶし。
朝風呂7時半からとか遅すぎ、早いところだと4時から開放されたりするのに、と思ったんですけど、茂美の湯は毎日閉館後にすべての浴槽をカラにして清掃し、翌朝に新しい源泉をため直す、ということをやっているのでこうなってしまうそうです。
それなら遅いのも納得、しょうがないです。
というわけで7時半ちょっと前になってから朝風呂に浸かりに行こうとしたら、前日はどこにもいなかった看板猫3匹がフロント前の床やソファーでゴロゴロしていたので、『うわぁー!猫だあ!』と思った私は近付いて行ったのでした。
さわらせてくれない猫ってのは近付こうとする素振りを見せただけで逃げるものですが、ここの猫はそばにいって目が合ってもゴロ〜っとしたままだったので、『うわあ…これさわらせてくれるやつだ…』と思ってゆっくり手を伸ばしたら、毛先にふれるかふれないかみたいな瞬間にドゴォーン!!とロケットのような速さと瞬発力で逃げていく猫、空振りして虚しく取り残された私の手。
で、ロケットのように逃げていったのはグレーの短毛で、白い長毛のほうはまだゴロ〜っとしてたので背中に手をおいたら、イヤ〜ンみたいな感じでぬる〜んと抜け出し立ち上がると、明らかに『チッ!ウッザ!』みたいな顔をしてからやっぱりドゴォーン!とロケットのような速さで逃げていったのでした。
そしてもう一匹は、靴を履かないと行けないところに鎮座まして我関せずといった表情↓

というわけですべての猫になんとなく拒否られた私はガッカリしながら大浴場に向かったわけですが、このタイミングでやっと廊下に展示されていた猫の写真をチェック↓

9月はこの白い長毛猫の誕生月だったらしくこの展示になったみたいです。

通りかかったスタッフのオジサン?が『でっかいでしょー?このイヌ!』とつい間違ってしまって口にしてしまうのも納得の、身体がちょっとした座敷犬なみにでっかい猫だったのでした。
で、またほとんど貸切の大浴場を満喫したあとは部屋に戻って、一服するために喫煙所に行こうとしたら、玄関のとこで宿泊客のオジサンが『抱っこはダメ、さわるのはいい』とかブツブツ言いながら白い長毛をさわろうとするけど、ぬる〜ん、ぬる〜ん、と逃げ続けられる、という場面に遭遇し、もうオジサン付きでもいいからいまのうちに写真撮っとこう!としたら、自動ドアが猫に反応して外に出て行ってしまったのでした↓

オジサンは焦って『あの!出て行っちゃったんですけど!』とスタッフに叫んでましたが、いつもこんな感じで放し飼いにしているみたいでスタッフは笑って済ませていたのでした。
外はすぐ目の前が駐車場だし、その向こう側は車が多い道路だし、放し飼いはやめたほうがいいと思うんですけど。
で、写り悪いけどこの3匹↓が私がここで遭遇した猫。

廊下に貼られてあった写真の7割が明らかにチュール舐めた直後の顔だったので、ここの猫は普段チュールをくれる人にしか抱っこを許さないし、写真を撮らせてもくれないのだ、ということを学習した私。
なんかあれ、茂美の湯の猫は『猫ちゃん』でも『にゃんこ』でもなく『御猫様ですけどなにか?』って感じの御猫様たちだった。
私はこのむなしさを11月に秋田に帰省するときに実家の猫どもにぶつける予定だ。
実家の猫どもは抱っこ好きじゃないけど伝説の猫ケツドラマーとしての私を崇拝しているのでさわりほうだいであります。
そんなこんなで旅行2日目の予定なんですけど、茂美の湯のそばに『古代蓮物語』なる銭湯があったのでここも新規開拓してから帰ることにした私。
アホのGoogleマップによると茂美の湯から徒歩でもバスを使ってもどっちみち19分かかるみたいなので歩いていきます。

で、また相変わらず雨が降りそうで降らないみたいな微妙な天気の中をテクテク歩いて行って行田2店舗目の銭湯に到着したわけですが、

まだ写真貼れるけどキリのいいところで本日の日記はおしまいであります。
読んでいただき(以下略)