こんにちは、ちえりです。
今日は18:30以降以降、土曜日は19:10以降空いてて日曜日は不明であります。
毎週月木休みで11月の連休は15〜20日です、夜露死苦!
一昨日の水曜日はなんやかんやあってはじめまして様方に選んでいただけました、ありがとうございました。
ほんで一昨日の私は、いつもどおりうっかり真夏に着る服のまま出勤してしまい、大変恥ずかしい思いをしました。
まあ私の場合はまだ夏服でもイケる感じなんですけど、周りは全員冬のもこもこしたジャケットとか着てたのでめっちゃ恥ずかしかったです。
お客様に『夏服で来ちゃったから帰るとき恥ずかしい』と愚痴りました。
でも帰りに外に出てみたらチュー国人カップルが普通にTシャツで歩いてたから救われたんですけど。
ありがとうチュー国人カップル!
ほんで昨日はやっと空気読むことにしてペラペラだけど長袖の服を選んで銭湯行ってきました。
そしたら、あーヤダ暑いのなんのってさーあ?外はともかく電車とかバスの中あっちいんだわ!キー!
みなさんはさーあ?分かってる?足に筋肉ついてないから寒がりなわけよ?みんな下半身に筋肉つけようぜ!そんで私に合わせようぜ!あーやだまだまだ夏服着てたかったよ!
で、それはそうと一昨日は1人目が優しい方だったので安心してたら2人目も優しい方でした。
私の中のジンクスなんですけど、1人目のお客様がはじめまして様だった場合、その日その後のはじめまして様はみんな1人目の方と似ているタイプの方が続きます。
というわけで1人目が優しい方だと『ヨッシャ!』みたいな感じになるし、ちょっとアレな方だった場合は1日中『うぇえ…』みたいな感じになります。
そんでこれは性格だけではなく身体の特徴にも言えることです。
ち◯こでかい方がいらしたら1日中ち◯こでかいし、ち◯こちっちゃい方がいらしたら1日中ち◯こちっちゃ、おっと!この話は皆様の股間、じゃなくて沽券に関わるような話になっちゃいそうな繊細なアレなんでもう辞めにしましょう、おしまい!
まあでも私の場合だと自分の身体が小さいからどっちかというと間違いなくちっちゃい股間のほうがジャストフィットするので、ボクち◯こちっちゃいかも知れない…という方はどうどうと私のところに遊びに来たらいいです、知らんけど!
そんなこんなでこないだまた漫画家の訃報が届いたんですけど今度はちばてつやなのでした。
ちばてつやっていうと私の場合は物心つく前から彼の漫画本が当たり前に身近にあって、いまだにいちばん好きな漫画を描いてくれた人だからやっぱり相当なショックです。
ちなみにその漫画とはいちばん有名なあしたのジョーではなく他の漫画です。
私がタバコに手を出したのは23歳くらいのときなんですけど、それまで大嫌いだったタバコを吸ってみたくなったキッカケがそのいちばん好きな漫画だったのでした。
主人公が高熱を出しているにも関わらずタバコを美味そうに吸ってて、なんか急に『かっこいいな』と思ってしまったのでした。
というわけで銘柄も主人公と同じハイライト。
まあいまとなっては電子タバコとかいうクソダッサイやつ吸ってますけど。(※扁桃腺が腫れてしまうから)
そんでちばてつやは享年87歳らしいです。
そういえば水木しげるは93歳だし、楳図かずおとつげ義春は88歳。
この人たちは漫画家としては長生きのほうなんですけど、その理由は毎日めっちゃ寝てたからだと思われます。
はい、これまでの例から言って漫画家が夭折しがちな理由は間違いなく睡眠時間削って仕事しまくってるからです。
というわけで漫画家ってのはイッパツなにかをあてて一稼ぎしたら、余生はたまに新作出すくらいにしてのんびりゴロゴロしながらゆったり暮らせよって私は思ってます。
水木しげるの名言である『なまけ者になりなさい』とか『のん気に暮らしなさい』は正解だったのです。
で、それを言い続けていた水木しげるは亡くなる直前まで周囲の人がドン引きするほどの大食漢でマイペースで漫画の執筆まで普通にこなせてた。
まあ私は長生きしなくてもいいからちょっとの時間しか寝ないけど、夜露死苦!
で、話変わりますけど昨日はまた銭湯に行ってから帰りに100均に寄り道して、好きなオヤツ買いだめしてきました↓

羊羹とスニッカーズは来月9時間くらいバスに乗るからそのときの非常食。
そんで久々に夜行バスに乗るにあたって、ネックピローは絶対に要る!ちゃんと家にある!と思ってたけど、そういえば断捨離のときに捨ててしまった記憶があったので再購入する羽目になりました。
あと、準備万端で行こう、と思って調べてみたらむくみ防止で寝るとき用の着圧ソックスがあったほうがいいとのことで、ドンキの売り場を見に行ってみたところ、めちゃくちゃ高いじゃん!と思って買わずに帰ってきてしまいました。
私が前に夜行バスを利用したのはたぶん7年くらい前で、名古屋と大阪に行くときに使ったはずです。
途中で事故渋滞とかにまきこまれて12時間以上は乗ってたと思われ。
そのときのことを考えてみると、私別に足むくまなかったよな、みたいな感じなんで今回もたぶん要らない。
足がむくむ人ってのはふくらはぎに筋肉ついてない人、水分摂らない人、カリウムタンパク質不足な人、その他諸々らしいです。
というわけで非常食にはバナナとプロテインもプラス。
乗車前に軽くその辺を歩き回るのもいいらしいです。
夜行バスって乗務員の態度とかあまり宜しくなくて拘束時間が長いしイヤだなあと思ってたけど、久々に乗るんだと思ったらなんか楽しみになってきてなんとなく修学旅行や遠足みたいな気分になってきてしまってる私だ。
まあでも私いまは寝始めたら4時間後にクワッと自然に目覚めてしまう人だけど、寝ようと決めたらいくらでも寝ていられる人でもあるから埼玉から秋田までずっと寝たままになってると思うけど。
そうなったら非常食のオヤツ食べてる暇も無い、まあいいけど。
というわけで、昨日はまた『千葉の銭湯を新規開拓する!』を決行してきたのでその話を書きます。
ちえりさんたら有言実行で偉いよねえ。
で、昨日狙って行ったのは千葉県松戸市にある『湯楽の里 松戸店』なのでした。
そんでいきなり脱線するけど今朝Twitterを眺めていたら、昨夜7時頃この近くの馬場駅でコロンビア人?がナイフで通行人3名を切りつけるという事件があったとのこと、おそろしすぎる。
なんのトラブルもなく普通に歩いていたらすれ違いざまに急にやられたそうです。
なんでなんで、そういうのはせめてイチャモンつけ合って小競り合いになってからにしてくれない?
ひとむかし前の日本だったらこういう事件て極稀にしか起こらなかったのに最近ホント酷いよどうしてくれんの?
で、夜にそんなことが起こるとは露知らず、また大好きな武蔵野線に乗りつつ10時前に松戸新田駅に到着した私。

ここから10分程度歩いていくと湯楽の里 松戸店に到着します。
ちなみに、東松戸駅まで電車で行くとそこから湯楽の里目の前まで行ってくれるバスに乗ることもできます。
で、駅からテクテク歩いていたら、写真では伝わりにくいけどこの辺は坂道だらけ。

いろんなところに石段があるし、民家は斜面に建てられているやつばっか。

なんとなく埼玉の和光市と似てる。
で、無事に10時過ぎに到着。

というわけで湯楽の里 松戸店なんですけど、入館料は平日750円と激安ですが理由は簡単です。
ここは天然温泉の銭湯ではないのです。
ほんで私的にはここに行くのに1時間50分くらいはかかるし、天然温泉じゃないし、岩盤浴すら無い、ということで普通にしてたら一生行かなくてもいい銭湯だったんですけど、『行ったことある銭湯コレクションを増やしたい』との欲求に負けての訪問を決めてしまったのでした。
で、昨日は入館料750円+タオルセット380円なので合計1130円払ってから入館。
1階が駐車場、2階が銭湯、という建物なので、玄関で靴を脱いでから2階に上がっていきます。

荷物を預けたあとは恒例の水分補給という名の一服なんですけど、

ここもか!ここも座らせてくれないのか!キー!となったんですけどちょっと広めだったのでまあヨシとしました。
で、湯楽の里 松戸店の変わったルールなんですけど、1回脱衣所に入ったら、食事や喫煙でそこから出るときは手に再入場用のスタンプを押してもらわなければならない、というやつ。
スタンプ忘れると脱衣所に戻るためにはまた入館料を払わされるらしいです、ちょっとめんどい。
そんなこんなでここの大浴場なんですけど、内湯は一箇所だけ絹の湯というなんちゃって炭酸泉みたいな浴槽がある以外は白湯のジェットバス浴槽があるだけ。
でもすいていたこともあって広々としてました。
サウナな女性はロウリュ無しのドライサウナと塩サウナ。
塩サウナはめっちゃ蒸気があって熱いやつだったので快適でした。
男風呂のサウナはオートロウリュ付きだそうです。
露天はつぼ風呂2台と炭酸泉浴槽。
湯楽の里の炭酸泉は身体にめちゃくちゃ泡が付くとこばかりのような気がします。
で、ここは私にとって客の民度が低すぎるとの呼び声が高い千葉県内の銭湯であり、昨日もやっぱり『なんだコイツラはぁ〜!!』みたいなオバサマがいたのでした。
露天の炭酸泉は普通の浴槽のほかに寝転がることができる場所もあって、寝転がることができるのは3人分。
そのうちの2つを、私が着いてから帰るまで2時間ちょっとの間ず〜っと2人のお喋りババアが占拠してて1回も動こうとしなかったのでした、あいつらマジでなんなん。
まあババアっていうかたぶん私よりちょっと年上なだけ、って感じのババアどもだったけど。
で、そこってめっちゃ居心地が良いから私は残りの一つを使うために何回か行ってたんですけど、そうなると隣に2人いるお喋りババアのしょうもない会話をそこにいる間ずっと聞き続けなければならないという。
本当にしょうもない話しかしてなかったから頭には入ってこなかったけど物理的にずっとうるさい。
ほんで片方は普通にブタブタしい身体つきだったからそいつがちょっとでも腕や足を動かそうものならお湯が揺れて波が起きて、そうなるとこちらの身体も波にまきこまれて揺らさせるから非常に鬱陶しい。
ブヒー!!ブヒブヒブヒ!!って畜生にも理解できるように豚語で注意してやろうかなと思ったんですけどすんでのところで我慢しました、偉すぎ。
ちなみに私は、どっちかといったらスリムよりふくよかな女性のほうが好きなんですよね、オバチャンのちょっとくずれただらしない昭和体型みたいなのが大好物です。
でもああいう場所でずっとうるせえ女とかは体型関わらずみんな大嫌いだし『うるせーブタ!』と罵倒したくなってしまう。
で、前述したとおり2時間ちょっとの入浴を済ませた私は、このまま昼ごはんを食べてすぐに退館することにしたのでした。
塩サウナがあるし、千葉の銭湯らしくうるさいのがいるけどすいてるし(※食堂にもうるさいオババがいた)、天然温泉だったら長居したくなるような銭湯だったんですけど。
まあ私白湯にずっと浸かってると肌が乾燥してきてしまうので。
というわけで昼ごはんなんですけど、カレーうどんと豚しゃぶサラダとマグロ山かけとキュウリを所望した私。

料金は全部で2600円くらいだったような気がします。
このうどんは食後の血糖値上昇を抑えてくれるやつとかで、所沢の湯楽の里でも食べていたのでした。
喉越しつるつるで美味い。
ちなみにここの食堂はこんな感じ↓

私が座った座席の横には本棚があって、

リクライニングチェアの休憩所があることが分かったから食後ちょっとここで休憩してから退館。
で、このあとの私はまたバスと電車を乗り継いで、普通の人ならそのまま帰宅なんですけど、私の場合だとこのまま次の銭湯に向かうのでした。
はい、ちえりさんは銭湯のはしごとか普通にする人です夜露死苦!
で、湯楽の里 松戸店なんですけど、天然温泉じゃないけど昨日行った限りでは平日だとガラガラだし、サウナと塩サウナはちゃんと熱い、水風呂は女湯だと15℃くらいで超冷たい、外気浴用の椅子はたくさんある、入館料安すぎ、ということだから、近場に住んでてサウナやりたいだけの人にはオススメって感じの銭湯です。
この辺は地味に銭湯激戦区だから客が良い感じで各所にバラけてしまうんだと思われ。
というわけで本日の日記は、明日はこの次に銭湯行く前に寄り道した動物園の話書きます、とか言いながらおしまいであります。
読んでいただき(以下略)