白夜-びゃくや-
美熟女専科 白夜-びゃくや-(西川口 / ソープランド)
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白夜-びゃくや- (西川口ソープランド)

国技館のやきとりは国技館の地下に幽閉されたお相撲の妖精さんたちがドスコイドスコイと鳴きながら作ってくれてます。

4/15 14:03
ちえり 36歳

こんにちは、ちえりです。

今日は終わりのほう20:30からご予約が入っているので前半ガラ空きです、というわけでちえりさんにお会いしたいという方は80分なら19時までにご来店くださいまし、夜露死苦!

こないだの日曜日はお馴染み様とはじめまして様方に選んでいただけました、ありがとうございました。

ヒトの身体を診るプロの方がいらしたので思わず、私半年前からずっと肩と首が痛いんですよお、と言いそうになったんですけどすんでのところでこらえました。

私はなにかのプロの方がいらしたときに、相手にとってはプライベートのその時間にその道に関連した悩みを打ち明けるのは良くないことだと思ってるんですけど、皆様はどう思いますか、まあどうでもいいけど。

例えば私の場合だと、仕事と関係の無いプライベートで知り合った相手に私は風俗嬢なんですよと打ち明けた途端、相手から性の悩みを打ち明けられたり急にいやらしい目で見られたりするのは腹が立つことだと思うんですよね。

こっちはお客様からそれなりのものをいただいてプロとしてやっとんねん、でもお前は私のお客様じゃねえ、まあ店に来てくれたら話は別だけど、的な。

で、その道のプロのお客様から、ちえりさんはお尻にちゃんと筋肉がついている、と褒められたのでちょっとビックリしてしまいました。

私は自分のお尻が最近ムッチムチのボヨンボヨンになってきた自覚があって、これはすべて脂肪だと思っていたので。

というわけで、銭湯の休憩中に適当にやってたヒップリフトってちゃんと効果あったんだなあと思いました、さすがだよねえ。

私は元々お尻周り80センチ以下とかの貧弱尻だったんでデカ尻に憧れてるんですよね。

これ真面目に続けてたらさらにデカデカのむちむちになれるんでしょうか。

とりあえず昨日久しぶりの岩盤浴中に100回くらいやってきてみたけど。

あといまだに電車の中でつま先立ちしてるんですけど、そういえばそのときにケツをギュッと締め続けていたのも良かったんだと思われ。

ちなみに、ちえりさんはいったいなにを目指しているの?とよく訊かれますが、私はゴリマッチョのプロレスラーみたいな頑丈な見た目の下半身に憧れてます。

なんで風俗嬢なのにそんな足なの?とお客様から引かれたい。


で、今週の2連休は、月曜日に美容室に予約してあったのでしょうがねえなとか思いながら行ってきました。

前回からちょうど2ヶ月経っていたわけですが、美容師さんが私の髪をさわりつつ『ちえりさん今日はどんな感じにしま、えっ、伸びっ…』と一瞬絶句してから、『伸びましたねっていうか…増えましたね!?』と言われてしまいました。

私はいまの美容室の前の前に5〜6年は通っていた別の美容室があって、担当の人から毎回『伸びましたね』ではなく『増えましたね』と言われていたのですが、その人がそう言うようになったのは通いだしてから3年は経過してからだったのでした。

しかしいまの美容室は通いだしてからまだ2回目なのにもう『増えましたね』と言われてしまうようになった。

私は毛量が多いため毎回かなりすいてもらってるんですけど、髪の毛が伸びる速度が早いためあっという間に『あんなにもすいたのに結局無駄だった』状態になってしまうみたいです。

で、切り終えたあと、『ほらちえりさん見て、こんなに減らしたのでだいぶ頭が軽くなったでしょう』と床に落ちた髪を箒でひとまとめにされたやつを見せられました。

髪の毛だけで成猫一匹は作れるな、って量でしたのでたしかにだいぶ頭が軽くなりました。

美容室が終わったあとはそろそろいいかげんに焼肉を食べにいきたい、となったんですけど、でも自分で焼くのめんどくさいなとなり、



なんかその辺のパスタ屋でパスタ食って帰ることにした私。

サラダもちゃんと食べました、



って思ってたけどこれよく見たらほとんどサラダじゃないや。

ほんでまたその辺の崎陽軒に寄り道して、



まだ食べたことないやつを買ってきました。



この他にノーマルのシウマイ弁当もゲットしてきてて翌朝のごはんにしたんですけど。

で、翌日火曜日は、銭湯新規開拓のために、めんどくせえなあ、大宮も川越線のホームも大嫌いなんだよなあ、と文句言いながら、大宮駅の川越線ホームまで頑張って行きました。

川越線のホームは地下にあるので昼間でも真っ暗。



で、私が昨日新規開拓することにしたのは『所沢温泉 湯楽の里』なんですけど、なんで所沢に行くのに川越線のホームに行くの?ってたぶん大勢の方が不思議に思われてますよね。

まあ私も出発前にそう思ったんですけど、でもなんやかんやあって私んちから所沢の湯楽の里に行くにはこの行き方がいちばんラクだったんでございます。

他の行き方だと乗り換え回数が増えたり時間かかったり。

というわけでまずは大宮まで行って、川越線で川越駅まで行って、川越駅からはバスで30分。



下富というバス停で降りてそこから徒歩5分くらい。

つーか家から片道1時間49分もかかるんですね、よく行くわコイツ。

テクテク歩いていたらなんかかっこいい廃墟があるなあと思ったんですけど、



所沢市消防団第五分団なるものらしく廃墟ではなかった。



というわけで所沢温泉 湯楽の里に到着。



で、私がこれまで行ったことがある日帰り入浴施設なんですけど、ここで51店舗目になりました。

だから前回の日記に書いたクイズの答えは『50店舗』(※私の記憶が確かなら)

正解した人いますか?いたら教えてくださいね。

まあ私から『この人暇か?』みたいな目で見られるだけだけど。

はい、私は、風俗嬢の日記なんてものをすべてを把握するほど真面目に読んでいる人のことを、『他にやることがなんにもない暇な人』なんだと思ってます。

だってそうでしょ!?私は他にやりたいことがありすぎて自分の日記すら読み返してる暇なんて無いし!?

で、ここ開館が9時だったんですけど、開館に合わせて7時に家出んのめんどくさかったから10時に着くように出発したのでした。

そんでここの入館料は平日850円で、私の場合だとタオルセット380円と岩盤浴500円。

というわけで1730円を最初に払いました。

そんでロッカーに荷物を預けて自販機で飲み物買って喫煙所で水分補給という名の一服をしようとしたのですが、入浴のための水分補給だから麦茶か水がいい、と思って館内をうろちょろしてみた結果、私はビックリしてしまいました。

所沢の湯楽の里は自販機無しの銭湯なんでした。

いや、あるにはあったけど、コーヒー牛乳とかイチゴ牛乳とかの紙パックの自販機しか無い、マジか。

一応見に行ってみたら売店の冷蔵庫の中にミネラルウォーターが入ってたけど1リットル?くらいのやつで持ち歩いてたら邪魔になるしたぶん割高。

というわけでなんか腹が立った私はなにも買わずに水分補給無しの一服。



清涼飲料水自販機無しの銭湯なんて初めてです。

ちなみにここ喫煙所の外にバルコニーみたいな喫煙所もあります。



というわけで、風呂場にある給水器って1台3リットルくらい入ってるらしいから飲み干して帰ってやる!とか思いながらマッパになった私。

そんでここの大浴場は、内湯がすべて白湯であり、天然温泉は露天だけ。

だからまずは身体を洗ってから露天に出てみたわけですが、なんかものすごくコンパクトな露天なんでした。

コンパクトっていうか縦長というか。

しかもなにもいじってない生源泉というものはなく、加温か循環している浴槽しかありませんでした。

で、しょうがないから加温してあるだけで一応ここではいちばん温泉成分が濃いと思われる源泉風呂に浸かってみたんですけど、細長い浴槽な上小さくて、一人ならともかく二人目が来たら体育座りになるしかなくて、足を伸ばしてくつろぐことができない窮屈な浴槽だったのでした。

しかも午前中いっぱいは日当たりが良く、紫外線アレルギーの私は浴槽の隅にできた影の中で縮こまらなければなりませんでした。

壺風呂3台と寝転び湯もあったけどやっぱり午前中は日当たり良好なため浸かることができず。

で、内湯の内容は、炭酸泉とジェットバスと水風呂とサウナと塩サウナ。

塩サウナは女湯だけで男湯のほうはミストサウナになっているらしいです。

内湯の炭酸泉や水風呂浴槽も小さめであり、まあ最初はすいていたから良かったものの、お昼近くになるとオバ様方がワラワラとやってきて炭酸泉はいっぱいになってしまいました。

まあでもここのジェットバスはものすごく良かったです。

水圧が油断してたらふっ飛ばされそうになるくらい強くて、下半身だけにガンガンあたるやつとか、内臓をめちゃくちゃにしてくるやつとかバリエーション豊かでした。

サウナは女湯だと100℃でクソ熱く、水風呂は16℃と低めだったのでサウナー(笑)は捗ると思います。

しかし塩サウナは湿度があまり無くて私の場合は汗をかくのに苦労しました。

で、ここまで読んで、じゃあ所沢の湯楽の里はろくなとこじゃないね、と思われた方もいるかと思うのですが、クソ狭く加温してあるとはいえここの天然温泉は悪くはなかったです。

どこにでもありそうなこれといった特徴も無い温泉水でしたが、それでもひとっ風呂浴びただけで私の肌はつるてかになりました。

まあこれ天然温泉がどうのこうのではなくて私のポテンシャルがアレしてるって理由もあると思うんですけど。

で、いったん上がってひと休みしたあとは岩盤浴をやりに行くことにしたのですが、ここの岩盤浴は脱衣場の中にある階段を使って上がっていった2階にあるのでした。



2階は男女共用スペースとなっていて漫画が置かれている休憩所になってましたがそんなに広くはなく椅子の数も少ない。

そういえば私がこれまで行ったことがある湯楽の里ってどこも休憩所が少なかったような気がします。

湯楽の里系列ってのは、ひとっ風呂浴びたらさっさと帰れ、という方針なんでしょうか。

で岩盤浴は、すいてたしくっそ熱くて良かったんですけど、身体を冷やすクールルームというものが無く、休憩は一般客も来ることができる漫画スペースを使うしかないわけです。

今日はすいてるからいいけどちょっとでも混んでたら岩盤浴やらない漫画読むだけのやつらに椅子を占領されて、岩盤浴の人は汗だくの立ちっぱなしで休憩とかもあり得るのか、とちょっとゾッとしてしまった私なんでした。

で、岩盤浴を終えたあとは自前の館内着に着替えて昼メシなんですけど、マグロの山かけとトマトと冷奴と、



カツカレーうどんを所望した私。

ちなみにここで提供しているうどんは特別なやつで『血糖値の上昇を抑えるうどん(特許取得)』とか書いてたから血糖値ヤバい人はうどん食べたくなったらここに行けばいいです。

さらにはサニーレタス4個分の食物繊維が入ってるとのことで、これは明日の朝が楽しみだなあ、とか思ってたら今朝私のお尻から産まれたやつはたしかになんか良い感じのうんこでした。

はい、カレー食べてるときに翌朝のうんこのことなんて考えるな、というツッコミは要らないのでお見知りおきくださいまし。

なぜなら私はカレー食べてるときにうんこの話するのとか平気な人なんで。

で、最近、ジンジャーエールってなんかいいよね、と思い始めた私はここでもジンジャーエールを飲みました。



一杯180円、銭湯の食堂にしては安い気がします。

そんでこの時点ではガラガラな食堂だったけど、



このあとめっちゃ混んできてしまったのでした。

というわけで、うわあ…とか思いながら大浴場のほうに戻ってみたら内湯もオバ様だらけ。

しかし、これは早く立ち去らなければ、と思って露天に出てみたらなぜか露天はガラガラ。

で、午後になると露天の日当たりも悪くなってきたので、この時間になってやっと天然温泉浸かり放題になった私なんでした。

ちなみに壺風呂も寝転び湯も源泉風呂も全部同じくらいの水温であり、ぬるくもなく熱くもなく、という中途半端な感じでした。

そんで16時前まで居座ってから外に出てきた私はまた来たときと同じように川越駅経由で大宮まで戻ってきて、



国技館のやきとりとかきめしを買ってきたのでした。

かきめしは弁当に付いている紐をひっぱって7分待つとアッツアツのやつを食べることができます。



で、7分待ってから開封してみた結果、中身の内容のショボさにビックリしてしまった私なんでした。



ペラッペラの容器にごはんちょっとに牡蠣が5個のっかってるだけ。

これでたしか1800円くらいか…となんかガッカリしました。

美味かったけどこれじゃ足りねえ、まあやきとりも買ってきたからいいけど。

で、所沢の湯楽の里なんですけど、たぶんもう行かないな、という感じになってしまいました。

天然温泉もジェットバスも良かったんですけど通うのが大変過ぎて。

オバ様で混む時間帯があったけど私が大キライなうるさい若者はいなかったし、自分ちの近くにあったら普通に通うんですけど。

この近くにある銭湯だとあとはたしか一昨年にオープンしたばかりで埼玉最大級と謳われているキング&クィーンて銭湯があるんですけど、そこもそこで私んちからはめっちゃ行きにくいんですよね。

私にとって所沢ってとこは、千葉県の南柏のすみれのほうが通いやすいと感じるくらい行きにくいです。

というわけで遠征するのに疲れたので明日木曜日は、もう少し近場の銭湯で済ませたいと思いますとか言いながら、本日の日記はおしまいであります。

読ん(以下略)
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