こんにちは、ちえりです。
今日も今日とて昨夜の時点でガラ空きだったので、明日から連休でウッキウキのちえりさんにお会いしたいという方は遊びにいらしてください。
一方オレは明日から仕事なんだよ、連休に浮かれてるやつなんて見たくないんだよ、というならいいです、か…かわいそうに…。
昨日はお馴染み様がお休みの日だったので、まあ暇だよね、と思ってたらはじめまして様方が次から次へと選んでくださいました、ありがとうございました。
で、深夜0時に帰宅して、秋田行きキャンセルしてなかったらいまから徹夜して6時前に家を出て大宮に行って新幹線に乗るハメになってたのか、キツイなあ、とホッとしたのでした。
夜ちゃんと寝て朝起きてゆっくり行けばいいじゃんとよく言われますがそんなのはイヤです。
私は移動時間てものは無駄な時間だと思ってるから新幹線の中で爆睡したいんです、よく訓練された兵士は移動中に寝るんです、夜露死苦!
っていうか私は元々乗り物酔いが酷い人だったんです、新幹線ですら酔ってました。
小さいときは旅行になると親から『実はお前を置いていきたい』と言われたこともあります。
まあそりゃそうです、買ったばかりの車の中でなんの予告もなく急に胃の中のものをオロロロロロ!と盛大にぶちまけるのだからたまったもんじゃないです。
私だって内心『お留守番したい、ぼっちで』と思ってました。
ときには酔い止めの薬すら効かないことがあって、それで酔うのを完全に防ぐ唯一の方法が寝ることだと気付いたんです。
というわけで私は『移動中は寝る』という習慣が身についてしまいました。
まあ埼玉に来て旅行しまくってたらあまり酔わなくなってきたんですけど。
でも続けて1時間以上電車やバスに揺られるとなると不安でたまらなくていまだに酔い止め飲んでます。
ちなみにマ◯トでお客様が上様になられた場合、いつまで経っても終わらなかったときはあのボヨンボヨンという振動で私は酔ってしまいます、お見知りおきくださいまし。
ほんで話変わりますけど、Twitterで話題になってた千葉の動物園のサルのパンチくん見に行かないのって訊かれるんですけど、パンチくんなんてもう古いですよって言ってやったんです。
なぜなら現在の動物トレンドは秋田の男鹿水族館GAOで産まれたホッキョクグマの赤ちゃんなんでございます。
まああんな遠いとこ行かないけど。
ちなみに男鹿の読み方は『おが』であります、誰ですかいつまで経っても頑なに『おじか』とか読み続けているのは。
そっちがその気なら私だって毛呂山は『けろやま』だし越生は『えっちゅう』だし指扇は『ゆびせん』だし男衾は『だんこん』と読み続けますけど?
ていうかそういえば皆様は『男衾』て地名どう思いますか?
字面の雰囲気からどうしてもまず最初にキ◯タマ袋を連想してしまう私は間違ってますか?
で、男鹿の水族館なんですけど、数年前に行ってみたけど車がない人があそこに行くとなると『なまはげタクシー』なるものを事前予約する必要がありました。
いまは路線バスもあるらしいけどたぶん本数少ない上にやっぱり事前予約制なんだと思われ。
ちなみになまはげタクシーを運転するのはなまはげではなく普通の秋田県人のやさしいオジサンなのでこわがらなくて大丈夫です。
昨日いらした方となまはげの話をしたのですが、なまはげの正体はロシア人なんですよってことになりました。
なんらかの理由があって男鹿に流れ着いてしまったロシア人が山奥に隠れ住んでいて、それはたぶん何百年も前の話であり、日本人以外の人間を見たことがなかった当時の秋田県人にしてみたら大柄で顔の彫りが深い白人なんてものはあんなふうにこわい顔に見えてしまってたことでしょう。
そんで子供にいうことをきかせたい大人たちが『悪い子のとこには山から鬼が来るぞ』とロシア人の存在を利用し始め、それがなまはげ伝説になっていったと。
これどう思いますか?まあどうでもいいんですけどね。
でも私のなかには、なまはげの正体は奇形で産まれてしまい山に追いやられた日本人、という説もありますけど。
むかしの日本には姥捨とか奇形や精神疾患の人を座敷牢に隠しておくという風習があったのだから、お前の姿は人をこわがらせてしまうから山奥で隠れて暮らしなさい、という親もいたことでしょう。
こういうことをあまり公言してはいけないのだと思いますが、私は奇形の人が好きなのでめっちゃ悲しい話だなと思いました。
まあ私の身長が低いのもある意味奇形だと思うんですけど。
なんでかっていうと秋田県人てのは平均身長が日本では上位にくる民族だから私の身長はなんかおかしいです。
でもこないだ越谷のゆの華に行ったときに身長を測ってみたら、なんと147.5センチになってました。
はい、ゆの華2階の脱衣所には身長を測るやつがあります。
で、私は、うわー!知らない間に5ミリ伸びてる!ってなりました。
147.5センチってことは四捨五入したら150センチってことじゃないですか、150センチを四捨五入したら200センチってことじゃないですか、そんなわけで私のいまの身長は200センチと言っても過言ではない、すげー!!
ヤバい、四捨五入ヤバい、身長が都合良くどんどん伸びていくから四捨五入マジでヤバい、大好き!
でもこれ午前中に測ったから伸びてただけかも。
人間て朝目覚めたときがいちばん身長が高くて夜が近づくにつれ少しずつ小さくなっていくらしいです。
まあそれでも147センチってことはどっちみち四捨五入したら150センチってことじゃないですか、150センチを四捨五入したら200センチってことじゃないですか、そんなわけでやっぱりどう考えても私のいまの身長は200センチと言っても過言ではない、そんで股下は地球人離れした脅威の147センチ、はい大丈夫、私の頭はまだこれでも正気です、夜露死苦!
というわけで本日も、3月16〜17日に行ってきたぼっち東京一泊旅行の続きを書きます。
そんなこんなで吉祥寺にてまことちゃんハウスを見てエロ本買ってランチした私は、コインロッカーの荷物を回収して調布に移動することにしたのでした。
こんな感じ↓でバスで行きます。

すごく狭い歩道で行き交う車を眺めながらバス待ち。

そういえば吉祥寺ってそこまでフラフラ歩き回ってもいないけど思ってたより外国人見かけなかったな、と思いました。
次に行く調布でも日本人はたくさんいたけど外国人は少なかった。
Twitterを眺めていると東京はどこもかしこも外国人だらけでヤバい、みたいな感じだったけどやっぱりネットに書いてあることはウソばっかりだった。
で、調布に着いた私は駅近くのビジネスホテルに荷物を預けに行って天神通り商店街にやって来ました。
調布には水木しげるの事務所と自宅があり、天神通り商店街がミニ水木しげるロードみたいな感じになっていて鬼太郎関連のショップがあるのでした。
ちなみに本物の大規模な水木しげるロードは彼の故郷である鳥取県境港市にあります。
私は数年前にそこに行ってきて、帰りは東京経由だったのでついでに調布の水木しげるロードも見てから埼玉に帰るか、と思ってたんですけど、利用した東京行きサンライズ出雲が大阪で動かなくなって早朝に大急ぎで新幹線に乗り換えさせられたりなど、なんやかんやあって疲れ果ててしまい、調布は後でいいや、そのうち行く、となり、結局この日までここを訪れることが無いままだったのでした。
店の前には鬼太郎とねずみ男がいます。

河童の三平のタヌキもいた。(※黒いやつ)

私は河童の三平をまだ読んでないくせにこのタヌキが気に入っていて、でっかいぬいぐるみを発売前から予約してまで買う、ということをしてしまった人です。
どのくらいでかいかというと椅子に並んで座ったら私の座高とタヌキの座高が同じになるくらいでかい。
そんで『ち』のタヌキは手のひらサイズのタヌキ。
グッズが売られているショップの向かい側には鬼太郎茶屋はなれというカフェ。

鬼太郎茶屋は元々は深大寺にあったのですが、一昨年にどういうわけか天神通り商店街に引っ越してきたみたいです。
そんで私はこの日の15時からここに座席の予約をしていたのでした。
平日だから予約無しでも大丈夫だろと思いましたが、万が一こんなところまで行って何十分も待たされるのはたまったものではないので。
で、この時点ではまだ時間が早かったのでその辺を徘徊することにした私。

いろんなところに鬼太郎キャラのオブジェが置かれてました。

偉そうな目玉のオヤジ。

ねずみ男。

ちなみにこの辺の写真はすべてスマホで撮ってます。
軽くて6キロ、重くて8キロになるまでリュックの中にカメラとレンズを入れてこんなところまでやってきたというのに、結局どこに行こうが重いカメラを使わないままスマホで写真撮りまくってしまう私なんでした。
ここが私の残念なところなんですけどまあいいです。
重いカメラを重いリュックからいちいち出すのめんどくさいです。
で、ウロウロしてたら、あ、あれも見に行かなきゃ、と思い出して商店街から出てきて、

『あれ』なるコレ↓も見てきました。

水木しげるが最後に描き上げた『わたしの日々』というエッセイ漫画があるわけですが、

これにこの建物が出てくるんでございます。

完成した直後に娘さんに連れられて見に行って、水木しげる曰く『よくできてますね、75点』とのことでした。
そんなこんなでいい時間になったので商店街に戻ってきた私。

鬼太郎茶屋はなれはビルの2階にあるので階段を上がっていきます。
中に入り予約名を告げますと、カウンターのお好きな席にお座りください、と言われたんですけど私はテーブル席希望で予約してたのでした。
しかし一瞬おおらかな気持ちで、カウンターガラガラだしまあいいか、となりかけたんですけど、いや!テーブルだってガラガラだしそもそもなんのための予約ですか!?と我に返り、『すみませんテーブル席で予約してたんですけど…』とスタッフに告げました。
というわけでスタッフから、ああ申し訳ございません申し訳ございませんそうでした〜、と謝られながらテーブル席ゲット。
いやなんかこちらこそすみません、ぼっちなのに、と思いながら着席。

店内の壁には水木しげるの絵とかいろいろ飾られてましたが、ウロウロして見学できるような雰囲気ではなかったので最後までおとなしく座ってました。
で、カフェラテ的なやつと、

桜餅味のソフトクリームをオーダー。

私的にはもうこれだけで良かったんですけど、ここではこの日に、3500円以上オーダーすると水木しげるが描いたつげ義春が出てくる漫画のポストカードプレゼント、という企画をやっていたのでございます。

私は、これ別に要らないんだよな〜、いや要らないって言うか別に手元に無くてもいいんだよな〜、でもせっかくここまで来たんだしな〜、と迷ってから、ギリギリ3600円ちょっとのお会計になるようにクリームソーダを追加。
そしたらめっちゃでかいグラスに入ったやつがきたのでギョッとしてしまいました。

カフェラテとソフトクリームのあとでこれはキツかった。
ちなみにつげ義春はむかし水木しげるの漫画のお手伝いをしていたことがあるし、水木しげると同じ調布にずっと住み続けていたのでした。
ほんでこのとき私が調布に行ったのは、そこでつげ義春の展覧会が開催されていたから。
水木しげるの娘さんがその展覧会に協力してるので鬼太郎茶屋とコラボとなったみたいです。
というわけで、腹がめっちゃタップンタップンになったとこで写真を貼ることができなくなりましたので次回に続きます。
まあ次回ってのは私明日から5連休なんで1週間後とかになるんだと思いますけど。
読んでいただき(以下略)