こんにちは、ちえりです。
今日は昨夜の時点でガラ空きだったので、美容室行く直前のどうしようもないヘアスタイルになっているちえりさんを見てみたいという方は遊びに来てください。
昨日はお馴染み様とはじめまして様と白夜さんで出会ったリピーター様が遊びに来てくださいました、ありがとうございました。
リピーターの方は私が作って日記に載せた料理を真似してみる、という真面目な方だったので、新レシピを教えてさしあげました、偉いよねえ。
で、はじめまして様は日記に書いてある『夜露死苦』がなんかいいなと思って来てくださったそうなので、なんとなく『新しいな』と思いました。
ちなみに、ちえりさんはよく『夜露死苦!』って書くけどヤンキーだったの?と言われることがありますが、私がヤンキーだったことは一度もございませんのでお見知りおきくださいまし、夜露死苦!
ていうか現代の若者はたぶんヤンキーなんて言葉使いませんよね?
だとしたらそういう人たちのことをどんな言葉で表現しているのでしょうか、まあ心底どうでもいいけど。
で、今朝は普通にパンに卵とハムと野菜、みたいな朝ごはんだったんですけど、こないだの休みに中華の惣菜屋さんでこういうの↓と、

くじらベーコンを買ってきていたので混ぜて食べてみました。

くじらベーコンて小さいとき大好きで死ぬほど食べまくってたんですけど、大人になってから食べてみたらなんか胸焼けしてしまう食べ物なんでした、美味いけど。
ちなみに私が通っていた小学校では給食でたまにクジラの味噌汁が出てきていたんですけど、私はこれが本当にダメで毎回残していたのでした。
この話をお客様にすると、クジラと言ったら竜田揚げなんじゃないの?とビックリされることがよくあるのですが、私はクジラと言ったら味噌汁とベーコンしか知らない人なんでした、どういうこと。
というわけで本日も、5月11〜12日に行ってきたぼっち茨城温泉旅行の続きを書きます。
そんなこんなで御老公の湯の物色と入浴前の水分補給という名の一服も済んだとこでやっと大浴場に着いた私です。
脱衣場にはロッカーが無いとフロントで説明されてましたが本当にそんなものはなく、カゴが準備されていたのでそれに脱いだ服を入れます。
盗難が頻発しております、みたいな張り紙があったので、私服を盗まれたらどうやって帰ったらいいのやら、と思った私なんでした。
宿泊エリアにコインランドリーがあるので夜に洗えばいいやと思い、下着の替えはともかく服は着てきた一着しか無かった私なんでした。
で、御老公の湯の大浴場なんですけど、内湯はだだっ広かったような気がします。
炭酸泉と寝転び湯とジェットバスと水風呂、すべてが天然温泉なのでした、やったね。
一方露天は御老公の湯の全体の規模にしてみたらなんだか狭い感じでした。
しかしこの日は私以外のお客ときたら最初から翌朝チェックアウトまで女湯だと常に4〜5人て感じであったため、狭くてものびのびとくつろぐことができたのでした。
普段は混んでいるみたいですが、この日はGW直後のタイミングであったためこんな感じになっていたんだと思われ。
ちなみに露天の内容はちっちゃい岩風呂と深さ120センチの歩行湯と壺風呂と寝転び湯。
男湯には打たせ湯もあったみたいです。
歩行湯の上にはうんてい?が設置されてあり、私は地上だと腕の力が足りなくて黙ってぶら下がっていることしかできない、しかしここなら胸元までお湯があるし、浮力によって懸垂できるのではないか?と思ったのでした。
そしたら本当に簡単にやれたので、露天に出るたびに調子に乗って懸垂しまくっていたところ、翌朝からとんでもない筋肉痛になってしまった私なんでした。
浮力のおかげだからこんなものでは筋トレにならない、よって筋肉痛にもならない、と思ってたんですけど違ってたみたいです、なんだよ。
で、ここのサウナはたしか高温と低温の他に塩サウナもあったのでした。
あと特筆すべき?とこは、ここのBGMは鳥のさえずりなんでした。
露天にはなぜかテレビが2台もあったけど無音状態であり、ずっと誰もいない露天風呂で鳥のさえずりを聴いていたのでした。
そしてなんかやたらと本物のスズメが舞い降りてくる露天風呂だったのでした。
もしかしたらBGM代わりの鳥のさえずりにつられてやってきていたのかも知れない。
で、内湯と露天風呂を仕切るドアには、『鳥が入ってくるのでドアを必ずお閉めください』みたいな張り紙。
わざわざ注意喚起してるってことは過去に、内湯に鳥が入ってきてしまった事件があったということです。
というわけで、16時くらいになってから部屋の鍵をもらうためにいったん風呂から出てきた私はついでに喫煙所で一服ですが、ふぁーつるつる!ちえりちゃんの膝今日もつるつる!

オジサンのスキンヘッドじゃないよ!ちえりちゃんの膝だよ!
ちなみにここは1階の喫煙所なんですけど、こういう↓ポスターが貼られてあって、しばらくの間誰も来なかったのでなんかじっくり見てしまいました。

こういうのの懸賞金て、やったことの悪質さ+警察からの嫌われ度みたいなもので決まってる気がする、知らんけど。
ちくしょー!もうちょっとだったのに逃げやがってアイツ…!みたいな。
で、気が済んだあとはフロントで鍵をもらって宿泊エリアに移動。

めっちゃ長い廊下なんでした。
部屋数は30室くらいだったような気がします。
与えられた部屋は、

トイレバス無しでベッドがあるだけの部屋なんだろうな、と思ってたらちゃんとテレビ冷蔵庫等も設置されている部屋なんでした。

しかもなんかムダに広い。
歯ブラシとクシとカミソリのサービスもありました。

ベッドはたぶんシングルでトコジラミチェッククリア。

あとは、壁に絵がかけられていたので、裏側に謎のお札が貼られていないかのチェックなんですけど、

壁にベッタリと貼り付けられてあったためチェック不可なんでした。

私の楽しみを奪うとは御老公の湯のやつやってくれるよね。
入浴とメシの時間はこんな感じ↓

宿泊費6600円ですがメシ代は別となっているためチェックアウトのときに追加料金を払ってから帰ります。
洗面所は宿泊エリア内に男女共用のがあります。

まあ朝起きて知らん男の横で寝癖頭のまま歯磨きとかするのイヤだから大浴場に行って済ませてきたけど。
ちなみにここにはツインルームとかトイレ付き和室とかもありますがそこを選んだらちょっと料金が上がります。
というわけで本日は、御老公の湯ってなんかこんな感じ、というお話でした。
明日からの2連休は美容室行って銭湯行って、気が向いたらちょっとアジサイとか見に行ってこようかなみたいな感じです。
読んでいただき(以下略)