こんにちは、ちえりです。
今日は18:30以降空いてます、土曜日は19:10以降空き、日曜日はまだ分かりません夜露死苦!
一昨日の水曜日はお馴染み様とはじめまして様が遊びに来てくださり、いつも以上にみっちりと働かせていただけました、ありがとうございました。
日記を読んできてくださった方のお話ぶりから、もしかして最近コメントをくださった方?と思ったんですけど会話の流れ的にその話はしないでそのままお別れすることになりました。
私は日記にコメントをいただいたら読んではいますが返信はしないことにしてますのでなんかごめんなさい。
返信しない理由は会いに来てくださった方にだけ教えてさしあげます、いや、やっぱり教えてあげない。
そんなこんなで昨日の休みはちゃんと銭湯に行ってきた私なんでした、偉すぎ。
で、今日はその銭湯の愚痴を書くので名前をぼかして書きますが、行ってきたのは行きつけのホモの湯なんでした。
えー?ホモの湯ぅ?分かんな〜い、いったいどこにあるどんな銭湯なんだろ〜?
で、いつもどおり南越谷駅からろくに日陰も無い炎天下を30分くらい歩いて行って開館5分後くらいに到着し、入館料+タオルセットの1050円を支払い、すぐにひとっ風呂を浴び始めた私。
オープン直後は客がけっこういてうぇ〜となったのですが、女湯の常連はサウナにこもりがちなので温泉がある露天は人が少なく居心地が良かったのでした。
で、私の計画としてはお昼ごはん食べてまたひとっ風呂浴びてから帰る、といういつもの感じだったわけですが、食堂に行ってみると私の前に1人だけ注文を済ませたばかりのオジサンがいて、私は2人目か、じゃあ今日はあまり要領が良くない方のオバチャンが調理担当だからちょっと待つな、と覚悟を決めた私。
そしたら20分くらい経ってからやっと冷やしトマトとところてんが完成。

で、あとはカツカレーを注文してたわけですが、ここの食堂は食券を受け取ったら作り始め、完成したら『カツカレーの方〜』とキッチンの中から客を呼ぶわけです。
しかしオバチャンの声ってのが信じられないほどか細く、食堂のテレビの音量が高いせいもあって毎回その声を聞き逃してしまっている私なんでした。
というわけで耳を澄ませて待ち構えていたらものすごく小さいオバチャンの声が聴こえたような気がして、なんて言ったかは不明だけど順番的に私のはず、と思って立ち上がろうとしたら他のオジサン客が立ち上がりキッチンのほうに行ってしまったのでした。
で、その人が手ぶらで戻ってきたら私の注文てことだからそうしたら取りに行こう、と思ってたらそのオジサンは料理がのったトレイを持って戻ってきて、漂う香りと見た目からして、あれカツカレーじゃない?と気付いた私。
ほんでそのオジサンてのはどう考えても私より10分遅れくらいで連れの人と一緒に食堂に入ってきた人であり、ババア、渡す相手間違えやがったな!と憤怒する私。
前から思ってたけど客の顔となにを注文したかを覚えられないくせになんで番号札渡すルールにしないのか腹立ってしょうがない。
で、文句言いに行くのもめんどくさいししょうがないから引き続き耳を澄ませながらおとなしく私の分のカツカレーを待ってたんですけど、そこからまた20分くらい経って、あ、いまなんか叫んでたな、と気付いて受け取りに行こうとしたら、私のカツカレーを食べていたオジサンの連れの人も立ち上がったのでした。
ほんでラーメンかなんかの丼を持ってカツカレーオジサンがいる座席に戻っていきました。
一方カツカレーオジサンは食べ始めてからもう20分も経っているので既に皿はカラです。
二人で来てるんだから二人同時に食べ始めるはずだったのに、オバチャンが渡し間違えたせいでこんなことに。
で、もう最悪だあのババア、とか思いながら私もキッチンに行くとカウンターにカツカレーが用意されていて、オバチャンの顔を見た途端なんかブチギレてしまった私は『渡す順番間違ってないですか?』と言ってしまいました。
そしたら『ぇえー?』と間違いなくしらばっくれた顔をされたので、『渡す順番間違ってますよね!?』とキツめに言ってしまいました。
で、返ってきたセリフが『あ〜、そうかも〜』
なんだその言い方、謝りもしないし、とさらにブチギレそうになったのですが、前からプロ意識もなんもなくなんか気に食わないと思っていたオバチャンの相手をするのがバカバカしかったのでそのまま座席に戻ることにした私。
そしたら、自分のカツカレーだけ妙に早く出てきて連れのラーメンはいまさらやっと出てきた、キッチンではオバチャン相手に自分より先に食堂に来てた女性がなんかキレている、というのを目の当たりにして、なんとなく状況を悟ってしまったらしいカツカレーオジサンが、カツカレーを持って仏頂面で座席に戻ろうとしている私のそばにサーッ来て、『あのっ、すみませんっ、私が間違ってたみたいでっ』
まだ冷静さが残っていた私は『いえ、オジサンは悪くないです』と言えばよかったものの、全然悪くないやつが謝りに来てんじゃねーよ!鬱陶しい!という気持ちが出てしまい、オジサンをガン無視して座席についてしまいました。
はい、よく考えてみたら全然冷静では無かったのでした。
ちなみに、私に無視されたなんも悪くないオジサンはトボトボ…という感じで自分の座席に戻って行きました。
私と出会って関わってしまったばかりにかわいそうに。
で、あーむかつく、早食いしてさっさともう一回ひとっ風呂浴びてとっとと帰ろう、そんでもうここでは二度とメシを食わない!と思いながら食べ始めようとしたのですが、この食堂でこれまであのオバチャン相手に経験したこれまでのイヤな思い出全部が次から次へと蘇ってきてしまい、そうするとなぜかスプーンを持つ手がぶるぶる震えてきて、そこからどうやって呼吸をしたらいいのか分からないみたいな感じになってきて、ゼー!ゼー!みたいな変な音を出し始めた私、あれなに。
まああれなにっていうか、え、もしかしてこれが噂にきく過呼吸ってやつ?と思ったんですけどこんなことになったのは初めてなので対処の仕方が分からないし本当にこれが過呼吸なのかも分からない。
しかし、落ち着け、カレー食ってガラガラの風呂に戻るんだ、あそこにはあのクソババアはいない、とか考えてたらなんかわりとすぐに落ち着いてきて、スプーンでカレーをすくい口に運ぼうとしたんですけど、その手が口に届く前に、すとん、とテーブルの上に落ちてしまう私なんでした。
で、気付いたら食欲がまったくなくなってしまっていて、ああもうダメだ、スプーンを持つ手をあげられない、なにも食べられない、と思った私は、ほとんど手をつけていない全部の食器をキッチンに下げに行って、脱衣所のほうに移動してしまいました。
私はここで食事を注文するたびに毎回オバチャンに対してイラッとすることを経験していたのですが、それはその瞬間では本当に些細なことであり、食事を終える頃には忘れてしまうレベルでしかなかったはずです。
だからわざわざ日記にも愚痴を書いてなかったのですが、昨日はいままでのイラッが全部一気に押し寄せてきたのが相当なストレスになってしまったんだと思われ。
しかし昼食抜きだとこのあと間違いなく低血糖で苦しむことになってしまうのを知っている私は、とりあえず砂糖がいっぱい入ってるジュースを飲んでラムネを食べてやり過ごそうとか考えながら、脱衣所の中にある喫煙所で一服。
南越谷駅まで歩いて行ってたらさすがにまた腹減ってくるに違いないから今日の昼食は遅めでいいやと。
そしたらそこに誰かが入ってきて、風呂上がりの客がまたマッパで入ってきやがった、と思ってたらそれは食堂のオバチャンだったのでした。
思わず、『わーめんどくさ!』と呟いてしまった私。
で、オバチャンは『ごめんなさいね、間違っちゃったみたい』みたいなことを言いながらお金を差し出してきました。
私が待たせたせいであの人なにも食べてないから返金しよう、みたいな感じだったんだと思われ。
私は、これギョーザ炭化事件のときと同じじゃん、と思いました。
ギョーザ炭化事件とは、去年の12月20日に日記に書いてあるやつです。
あのときはオバチャンとモメたあと食堂の喫煙所で一服してたらオバチャンがお金を持って謝りに来て鬱陶しかったのを思い出し、それで今回は脱衣所の中にある喫煙所に来たのにここまで追いかけてくるのかよと。
これってもしかして私が一服しないでそのままマッパになって風呂のほうに行ってたらそっちまで金持って謝りに来てたんか?マジでウザすぎる。
で、案の定イラついてしまった私は、いいです、要らないです、めんどくさいんで、もうここで食事しないからいいです、と突っぱねてしまいました。
そしたらオバチャンも案の定すんなりと、『そうですか、ごめんなさい』と全然反省してない様子で喫煙所から出ていってしまいました。
で、ムカつきすぎてしまった私は、もういいや、ゆの、じゃなくてホモの湯は捨てよう、もうここには来ない、という感じになってしまいました。
3年ちょっと前から直す気はあるみたいな貼り紙をしているけどずっと故障しっぱなしの2階の塩サウナ、最初の頃から既に8割は故障中で使えなくなっていたシャワー、しかもそこから行くたびにどんどん使えるシャワーがさらに減っていってるってのに放置、内湯を占領しているジェットバス浴槽も9割故障中、どこを見てもなんか汚い大浴場、ハッテンバとしてここを使っているゲイがたくさんいるらしいのにそれも放置、加えて食堂にいるプロ意識がまったくないババア。
これまでは黒湯が良いからそのすべてを『まあいいや、いつ来てもすいてるし』と視界にセルフモザイクをかけてあまりよく見ないようにしてたけどなんかババアのせいでもうなにもかもがダメです。
悪いけどここって、週末深夜に来るゲイ集団で稼げるだけ稼いで設備が使えなくなったらそのまま閉館するつもりなのではないかと私は予想してます。(※個人の感想です)
普通の銭湯はゲイが迷惑行為をしないように目を光らせていて厳しい対処をしているらしいんですけど、ここは見て見ぬふりをしているのではないか。
ゲイはゲイなりにヤバいことをしている自覚があるから、あそこは監視の目が緩いという噂をきいたら集まってきちゃうんですよ、どちらとも普通の客からしたら最悪です。
というわけで、今日で最後だから甘いジュース飲んで自販機のアイスも飲んでラムネ食ってちょっと長居してから帰ろう、とか思いながら喫煙所を出ると、脱衣所の中で10人くらいのオバチャン客たちがなんかガヤガヤ騒いでいて、聴こえてきた会話によりますと、
誰かが大浴場で腕につけていたロッカーの鍵をなくした→探したけど見つからない→見つからないとロッカーの鍵の弁償代を払わされる→というわけだからいまからもう一回手分けしてみんなで探そう!
ということで話がまとまりかけていて、ギャー!!そんな大浴場でくつろぎたくねー!!となってしまった私。
黒湯はその名のとおり見た目が黒いお湯なので浴槽の底は見えません。
ジェットバスは全部立ち湯で底が深く、白湯だけどジェットバスが機能しているところだと泡がジャマをしてやっぱり浴槽の底は見えません。
銭湯の風呂は潜ったらダメなので、足を使って探すらしいです。
っていうかこんな汚い銭湯の浴槽なんて頭まで潜りたくなる人はいませんよね。
で、巻き込まれたくなかった私はそのまま服に着替えて日焼け止めを塗り、脱衣所から脱走してきました。
そしたら受付のとこに食堂のババアがいて明らかに受付のスタッフと談笑していて、私を見つけると慌ててその場からサーッと立ち去ってしまったのでした。
いま絶対に私のことを愚痴ってたろ、いつものことだけど反省の色もなく、とイラッとしたんですけどもう行かないからいいです。
私もむかし料理を作る仕事をしていたからなんとなく想像できるんですけど、あの人はたぶん並行作業みたいなものができない人です。(※個人の感想です)
例えばカツを揚げている間にトマトを切ってところてんを準備するとかそういうの。
あいつたぶんカツを揚げ始めたら揚がるまでずっとガス台の前にいるやつや、私が初めてここに来たときからずっとそうなんだ、じゃなかったら3品分の食券渡した私に『難しい注文じゃない?』とか言ってきたりしないし、メシだってもっと早く完成させられているはずだ。
で、ホモの湯と永遠のお別れをした私は南越谷駅のほうに歩いて行ったんですけど、ちょっと歩いたところにペコペコステーキがあるのを思い出して、

なんか急に腹ペコが復活してきたから入店してステーキ食べちゃったよ〜!フゥ〜!
ランチタイムなのでサラダとごはんと味噌汁無料でついてきました。

やったね!
このあとは、電車とバスで帰って大好きなドンキホーテに寄り道して、総菜コーナーにあったアップルパイ買って帰宅。

マックみたいなファーストフードにありがちなアップルパイです。
私はケーキ屋にありそうなやつよりこっちの貧乏くさそうなアップルパイのほうが好き。
ほんで昨日は広島の原爆がどうのこうのという日だったので、

むかし買ったそういうのに関する絵本とか眺めてました。

これ↓は小学校の図書館にあって何回も何回も読んでたやつ。

こっち↓はアニメーションとして制作したものを絵本化したやつ。

私が初めて見たのはニコニコ動画だったけどYouTubeでも『ピカドン』で検索したら出てきました。
で、私は漫画だけじゃなくてこういう本もコレクションしてますって話、夜露死苦!
あとはサツ人犯の著書とかも好き。
自分が犯した罪を正当化しようとしてたり、幼少期はこんな感じだったのでめっちゃつらかったからそこだけは同情して欲しいみたいな思惑が見え隠れしたり、明らかに気が狂ってるふりしようとしてたり、ノンフィクションの人間ドラマものとしてはちょっと読み応えがあります。
で、私はいずれぼっち広島旅行したかったんですけど、コロナ禍が終わったらあそこも外国人だらけになっちゃったので行く気が無くなってしまいました。
私の予想では大半の外国人が『原爆の犠牲になった敗戦国の民草に同情して清らかな涙を流すやさしいアテクシ…』みたいな動画を撮りたいから集まってきてるんだと思われ。
ちえりさんはインフルエンサーを嫌いすぎだと思うけどなんかされたの?って訊かれますが別になんもされてません。
っていうかあんなものを心から好きだし尊敬するって人なんているの?って感じなんですけど。
まあそんな私も筋トレ系とかお笑い系の人たちで何人かは好きな人がいるけど。
というわけで今日はホモの湯の愚痴だけで長々と書いてしまったのでこれでおしまいです。
読ん(以下略)