こんにちは、ちえりです。
今日は18:30以降空いてて月火は休みです。
あと私の夏休みは17〜21日です、夜露死苦!
昨日は、なんか急に暇!と思ってたら最終的にはちゃんといつもどおりに働くことができてました、ありがとうございました。
他店のお姫さんの日記を読んでいると話したらお馴染み様になぜかビックリされたので、私はこの子を気に入ってるんだ、なぜなら日記に毎回どうでもいいことを書いているから!と説明しました。
たぶん本人にとってはどうでもよくない話なんでしょうけど私にとってはどうでもいいことなんです。
あとけばけばしくなくてかと言って地味すぎるわけでもなく、なんかちょうどいい感じの美女って雰囲気が良いです。
まあ実物見たことないから知らないけど。
そしてちょっと日記を読んできてくださった方と、秋田出身ですという方とオトナのお遊びをいたしました。
これまで秋田出身だけどもう完全にこっちに生活基盤を移してるから秋田には滅多に行かなくなっちゃったよ、という方とはたまにお会いできてましたが、昨日は、いまだに定期的に帰省している、という珍しい方にお会いできました。
お盆休みや年末に帰ると言っていたので、すごいな、私にはできないから、と感心しました。
私はそんな時期の混んでる電車に乗ることができないし、それ以前の問題で数に限りがある割引チケット争奪戦に参戦する気力も無い人なので。
私は卑しいから割引チケットが取れなかった時点で発狂してしまい、『じゃあ今回は行かない!』となってしまって途中寄り道するために何ヶ月も前から予約してたホテルとかもキャンセルしてしまう困ったさんであります。
これ誰が悪いかっていうと、私に『割引チケットがある』ということを知られてしまったJRが悪いです。
こういうのを知らないで旅行しまくってたときはめっちゃ穏やかな私であったのにJRのやつが私を変えてしまったの。
というわけで本日も、3日に行ってきたぼっち海水浴の続きを書きます。
そんなこんなで一色海水浴場の隣の大浜海岸は、なんかこんな感じ↓なのでした。

こちらにも一箇所だけだけどちゃんと海の家があります。
しかしこちらは毎回海に生身で入っていってる人はいなくて、ボートやサーフィンの人しか見たことないからそういうの専用なのかも知れない、まあ知らんけど。
ちなみに一色海水浴場のほうは不便なところにあるっていうのと警官がウロウロしてるせいで他の海水浴場に比べたらかなりガラガラって感じなんですけど、その割には海の家がたしか5箇所あります。
で、大浜海岸もぶらついて一色海水浴場のほうに戻ってきてまた一服しながら、

あ、ヤバい、もう飽きた(海に)みたいな感じになってしまってた私なのでした。
今回はテント設営と片付けの時間を気にしなくて良かったのもあって、時間めっちゃ余ったな、みたいな感じ。
で、しょうがないからかき氷を食べ、いや、飲むことにしたのですが、

あ〜そうだよ、こういうのでいいんだよ、一昔前の全然映えを気にしてないショボくて食べやすいかき氷〜みたいなのが出てきて喜んだ私。
しかし冷静に考えてみたらこのかき氷はこのショボさで600円なのでした、どんだけ。
なんか海の家ってごはん系は普通なのに、こういう喉を潤す系のやつって値段高めに設定しますよね、人の足元見やがってあいつら。
で、過去の海水浴でペットボトル1本のミネラルウォーター如きに500円とか払わされてキー!となっていた私は、

今回は宿泊先のホテルに荷物を預けに行ったときにそこのロビーの自販機で水を3本仕入れてきていたのでした。
全然冷たくないけど私は最近常温の水ばっか飲んでるから問題無しです。
ぬるい水っていっても車の中に閉じ込めでもしない限り30℃を超えるってことは無いじゃないですか。
それはつまりは、私の体温よりはかなり低い水ってことなんでゴクゴク飲んだらこれだけで涼しくなり汗もひいてしまいます。
で、海の家のミネラルウォーター500円だった!腹立つ!とぷんぷんしていると、あんな日陰もろくに無いところで冷たい飲み物を提供してくれてるんだからしょうがないよ、人件費とかもあるし、みたいなこと言ってくる人々がいたんですけど、いや!私頼んでないから!
すみません、砂浜に冷たい飲み物を準備しといてください…とか言ったことねえから!
私は!海水浴場の入り口にでも自販機大量に設置しとけって言ってんの!そしたらコンビニとかよりちょっと高くても勝手に買うから!
周辺から自販機撤去して『もう海の家で高額な水を買うしかない』みたいな状況を作るなっつってんの!キー!
そういえば富士山山頂でも水が高いって話じゃないですか、でも私はそっちのほうはなんか分かるって感じなんですよ。
あそこだと人力で運んでいくしかないわけだから、1本3000円ですって言われたらこの私ですら『ああそうなりますよね、おつかれさまです、売ってください』ってなるに決まってんですよ。
それに比べたら海水浴場なんて、すぐそこの駐車場まで車でいくらでも持ってこられるじゃないですか、謝れ!富士山山頂まで人力で飲み物を運んで行ってくれている人に謝れ!納得いかない!本当に納得いかない!
で、海に飽きてしまった私は、ちょっと待って、この辺て本当に自販機無いの?と思ってちょっと海水浴場の周りをぶらついてみることにしたのでした。

初めて行ったときに着いてすぐに自販機を探してウロウロしてたら海の家の人に『なにかお探しですか?』と声をかけられ、『自販機ってどこにありますか?』ときいてみたら、『ちょっと遠くまで行かないと無いですよ、いちばん近いのは釣具店のところかも』みたいなことを言われたのです。
その言い方が本当にめっちゃ遠いところにある、というニュアンスだったので、そのときの私はそれを信じて諦めたのでした。
で、たぶん御用邸の塀の横にある道を、

急に現れては『こんにちは!』と挨拶してくるおまわりにビクッ!としながら歩いて行って、
ちっちゃい道路があるところまで出てきてみると、写真撮り忘れたんですけど、

なんとこの辺に自販機がちゃんとあったのでした、なんだよ。
砂浜のめっちゃ近くにあるじゃん、アイツ…!
騙しやがったな!?3年前にこの辺には自販機が無いとか言い出した海の家のやつ出てこい!!
で、暇だしついでだからでっかい道路まで出ていって、

うわあ…ぱっと見普通の服にしか見えないタイプとは言え水着で街を闊歩してるよお、という謎の背徳感みたいなものを味わってきた私。
このでかい道路の先に砂浜へ続く写真映えする小道があったのを思い出したのでそこまで行ってみようかと思ったのですが、

でもあそこってけっこう遠いんだよな、と思って引き返し、また砂浜に戻ってきてしまった私なんでした。
こんな天候の日に写真映えとか言ってる場合じゃないし、マリンシューズってのは砂浜を歩くのには便利だけどコンクリートで舗装された道を歩くのには向いてなくて足の裏が痛くなってきたので。
で、たまには海に浸かりに行ったり、借りた休憩所でゴロゴロしたり、

フランクフルトを食べていたらなんかいい感じの時間になってきたので撤収開始。

シャワー浴びて水着じゃない服に着替えて手荷物整理するくらいなんであっという間に終わったんですけど。
一色海水浴場にはゴミ箱が無くて、全部持ち帰ってください、みたいなことになっていたんですけど、

一色ロイヤルビーチのロッカーを借りた人だけ使って良し、というゴミ箱があったので助かりました。
で、砂浜から徒歩3分かからないホテルに戻ってきてみたらチェックインの時間までまだ20分もあったのでした。

しょうがないからロビーで休みます。
このホテルはチェックインが始まるのが16時からと決まっていて、それまではスタッフも絶対に別室待機でフロントに出てきてくれないのでした。
というわけでチェックイン前に荷物を預ける場合は、ロビーに鍵付きのロッカーがあるので黙ってそこに突っ込んでおきます。
で、やがて16時になるとスタッフがやってきてチェックイン開始となったわけですが、これをこの日に担当していたのは外国人スタッフなんでした。
前に来たときは日本人のオバチャンだったのに。
というわけで『はい?はい?すみませんもう一回』と何回も言いながらチェックイン手続きを済ませた私。
その人は明らかにまだ日本語の発音に慣れてなくて、7割なに言ってるのか聞き取ることができなかったのでした。
まあなんか外国人を雇ったら補助金が出て企業側ウハウハってのは理解しているけど、現場で使うならもう少し日本語の発音が上手くなってからにしてほしいんですけど。
こういうパターンて他のホテルでも経験したことがあるけど、日本語が辿々しい人を客になにかを説明しなければならない業務にたった一人で就かせるってのは絶対に間違っていると思います。
まあ私がここに宿泊するのは3回目なのでまだ良かったんですけど、初めてのホテルでこれだと絶望的な気持ちになる。
というわけで本日の日記は、昨夜買ってきた桃とか剥いて食べたくて忙しいのでこの辺でおしまいでございます。
読んでいただきありがとうございました。