こんにちは、ちえりです。
今日は19:10から空いてて土日はいまのところガラ空きなんだと思われますので、台風なんかには負ける気がしない、という方は遊びに来てください。
ちなみにちえりさんはとても聡い方なんであんまり雨風が強いと『どこにも行かない』という命を守るための選択をちゃんとできる人であります、偉いよねえ。
そんなこんなで一昨日の水曜日はそろそろいらっしゃると思っていたお馴染み様方が来ない雰囲気だったので『あら〜』と思っていたら、はじめまして様方からちゃんと選んでいただけました、ありがとうございました。
日記を読んできてくださった方々は数日前の読んではいけない日記(削除済み)をしっかり読んでから来てしまった方々なので、チャレンジャーだなあと思いました。
まあでも逆にいまちえりさんほど安心安全な女はどこにもいないよね、とも言われましたし私もそう思います。
で、昨日の休みは、絶対銭湯に行くとはりきってたんですけど当日朝になってみたら例の如くちえりさんが長年患っている持病であるところの『なんかめんどくさい』の重篤な発作が出てきてしまい、まあいいやとなってひきこもっていた私なんでした。
英断であったな、と自負しておりますが。
銭湯長いこと行ってないからサボり癖がついちゃった。
というわけで、すっかり片付いた部屋でフラフープとかやりながらダラダラしてたんですけど、せっかくなんでやる気のあるうちに家中のカーテンを洗濯することにした私なんでした。
長いやつ8枚と短いやつ8枚。
カーテンはここ数年間ほったらかしだったんですけど、換気のときに花粉やダサイタマの汚い塵とかこびりついていたのかちょっとだけベトついていて触り心地が気色悪かったです。
新しいの買うから捨てようと思ってたけど気が変わったから洗濯するしかない。
で、レースカーテンは家の中にある物干し竿に干してレースじゃないほうは脱水したらそのままカーテンレールにセットして干してたんですけど、そしたらやっぱり家の中の湿度が爆上がりして大変なことになってしまいました。
よりによってなんで梅雨で台風直前のジメジメしてる日にこんなことをやったんだと、これやるの絶対に今日じゃなかったなと。
たいした生地じゃないし扇風機あててエアコンの除湿かけまくってたらわりとすぐに乾いたんですけど。
そんで銭湯に行かない代わりにお馴染み様からいただいた入浴剤の風呂に浸かったりしてました。
温泉好きなお馴染み様が去年くらいからヤッホーの湯に行ってきた、ヤッホーの湯に行ってた、とことあるごとに騒いでいて、めっちゃはしゃいでるなあと思っていた私なんですけど、おみやげにいただいた入浴剤を見てみると↓

『ヤッホーの湯』ではなく『八峰の湯』だったのでした。
『ヤッホーの湯』って言われるとワーイ!って感じだけど『八峰の湯』と漢字にした途端急に厳かな雰囲気に様変わりするんだから日本語って本当に不思議。
で、『そこら中にわらわらといるパンピーどもはこれまでもこれから先も一生この世界にはこんな美味いものがあるとは知らずにダラダラと生きていくんやろなあ、かわいそうやなあ』とか思いながら自作の梅ジュース飲んだりして過ごしました。
漬けてからまだ一週間しか経ってない梅ジュースがこんなに美味いのなら、まだ漬けたままの梅ジュースはもっと美味いに違いない。
ほんで昨日はAmazonに注文してた仕事で使う消耗品が届いたんですけど、1個しか買ってないのに5個セットが届いてしまい、うわーめんどくせえ!みたいなことになりました。
注文履歴を確認してみたら1個分の料金しか取られてなかったので余分なやつを返品しなければなりません。
しかし、悪いけどAmazonの倉庫で働いてる人ってのは外国人が多いらしいしそうなるとなにもかもが適当であることは明白であり、これは黙っていても大丈夫なのでは?と悪いことを考えてしまった私なんでした。
で、一応、私のような状況になっている人がいないかググってみたところごく普通に同じ目に遭っている人がいっぱいいて、なかには、『返品不要、支払いも不要、そのままそちらで処分してほしいという連絡が来た』という人もチラホラといて、『マジで!?』と浮かれた卑しい私はAmazonに、商品が余分に届いた、と嬉々として連絡しました。
そしたら当たり前のように『ヤマトを手配するので返品してください』との返事だったのでなんだよと思いました。
たぶん、返品不要と言われた人々は商品の代金より返送料のほうが高くなってしまう人々だったのだと思われ。
で、しょうがないから余分な商品を包み直して今朝ヤマトに渡しました。
私は自宅だとほぼマッパで過ごしてるんですよね。
でもヤマトが来るっていうとちゃんと服着て待機してなきゃならなくなるからすごく迷惑です、ぷんぷん!
というわけで本日は、そういえば5月11〜12日に行ってきたぼっち茨城一泊旅行の話を書きます。
この日記的にはたぶん5月31日に書いたやつの続きです。
そんなこんなで御老公の湯で宿泊する部屋を与えられて部屋の物色を終えた私でしたが、引き続きひとっ風呂浴びる前に岩盤浴をやることにしたのでした。
前にも書いたけど御老公の湯の岩盤浴は女性専用のものしかございません。

このドア↑を開けるとすぐに岩盤浴エリアであり、岩盤着や下に敷くタオルは岩盤浴エリアの奥にある休憩所に用意しているのでご自由にお使いくださいとのことでした。
で、ここの岩盤浴は湿度と室温がものすごくて、その休憩所に着く前にもう汗だくになってしまった私なんでした。
なんでこういうはた迷惑な動線にしたのかは謎!
で、休憩所で館内着から岩盤着に着替えて寝転がってみると、普通に歩いてただけでもクソ熱かったもんだから岩盤にベッタリと身体をつけて寝転がるともっと熱い。
あとここは岩盤ていうかトゲトゲの砂利を敷き詰めてあるところだったからそれが身体中に刺さって痛い。
湿度もハンパなくすぐに息苦しくなる。
まあでもトゲトゲにはツボ押し効果とかあるんだろうし、無料でこんなにクソ熱い思いができて秒で汗だくになれてるんだから文句を言う権利など無い。
というわけで、男は女と同じ料金払わされているのにこれができなくてかわいそうやなあ、ちえりちゃんはち◯こ付いてなくてホンマに良かったなあ、とか思いながら完全貸切で1時間半くらいは居座ってきた私なんでした。
休憩所にはタオルと岩盤着が山積みにされてあったため、常識の範囲内で着替え放題タオル替え放題なんだと思われ。
というわけで御老公の湯の岩盤浴は最高です。(※女性限定で)
で、岩盤浴でダラダラしてマッサージとかしたあとは、夕ごはんを食べるために館内のお食事処である光圀亭に行った私なんでした。
ここでも自販機で買った飲み物OKでした、やさしい。

注文したのはサーモンのカルパッチョと、

馬刺し。

紙みたいにペラッペラでまだカッチンコッチンに凍ったままのやつが出てきたんですけど美味かったからまあいいです。
あとは和牛ステーキセット。

ヨシ!

マグロの刺身もあったんですけど、ここのメニュー高めだし、道の駅でハズレのマグロモドキを提供されたトラウマとかあったんで遠慮してしまいました。
まあ御老公の湯のお食事処ともなればマグロの刺身も良いやつが出てきていたんだろうなとも思ったんですけど。
ほんでこのあとはまたひとっ風呂浴びて休憩して、たった一着しかない私服を洗濯しつつまたひとっ風呂浴びて、

0時くらいには眠りについたんだと思われ。
宿泊者は外出自由だったんですけど、外出したとしてもこの辺は道の駅とドンキとカスミストアくらいしか無いっしょ、と思ってひきこもっていた私なんでした。
ほんで翌朝は偉いもんで例の如く朝4時過ぎにクワッ!と目覚めて、5時から朝風呂。
前日と同じように女風呂には私含めて全部で5人くらい、という客の入りでしかなかったためかなりゆったりできました。
朝ごはんは7時過ぎから光圀亭でいただきます。

朝ごはんはこの中から好きなものを選んでくださいとのことだったので、

ししゃもを選んだ私。

ししゃもは頭も尻尾も骨も全部食べられるから好き。
で、この定食には、崇高なる秋田県人様なら知らない人などいない『おはよう納豆』がついてきたのでした。

これは秋田のヤマダフーズというとこが販売している納豆です。
いまは知らないけど私が小さいときはテレビCMバンバン流されてたし、学校給食でも提供されていたのでした。
ヤマダフーズの工場は茨城にもあるらしくこれは茨城産となってましたが根っこは崇高なる秋田でございます、夜露死苦!
それにしても茨城には水戸納豆というブランドがあるのに御老公の湯のやつ裏切りやがったなって感じ。
まあヤマダフーズは納豆に関しては国内トップクラスの企業だからしょうがない。
で、この日は10時まで居座っても良かったんですけど、帰る前に『いちの湯古河店』を新規開拓したかった私は9時にはチェッアウトをして出てきたのでした。
ほんでチェックアウトの手続きで一晩飲み食いしたものを精算してみたところ、なんと8500円くらい払わされた私なんでした。
一泊6600円だけど全額楽天ポイントで払ったから感覚的に完全無料宿泊!ワーイ!とか言ってたのに宿泊代以上に飲み食いしてしまった、さすがだよねえ。
で、いちの湯古河店に行くためのバス停に向かうことにしたのですが、

いまとなってはちょっと信じられないほど天気が良い。
雨降りまくるわ明日は台風だわ、私はジメジメが無理な人だから早く晴れの日ばかりが続く気候に戻ってほしい。
で、古河行きのバス停までは10分ちょっと歩くんですけど、

Googleマップではこの石段↓を上がった先にバス停があるってことだったんです。

しかし実際にバス停があった場所は石段の下↓(青い点のところ)

しかもバスの経路みたいな感じで表示されている石段の上の道路はバスが走ることができるような道路ではないし、私を迎えに来たバスは石段の上とは関係ないところからきて関係ないところを走っていった。
Googleマップは基本アホなのでこういう適当経路を表示させるときが多々あります、お気をつけくださいまし、とか言いながら、本日の日記はこれでおしまいであります。
読んでいただき(以下略)