こんにちは、ちえりです。
今日は昨夜の時点でガラ空きだったのでお暇な方は遊びに来てください、暇じゃなかったらいいです。
昨日は埼玉県のお馴染み様と他県のお馴染み様とはじめまして様に選んでいただき休む暇なく働かせていただきました、ありがとうございました。
はじめまして様をマ◯トでトロットロにしてさしあげました。
マグロに例えたら大トロレベルまでトロットロにできたと自負しております。
お馴染み様からはちょうどよく、買いに行かなきゃな〜、と思っていたいぶりがっこをいただきましたのでポテトサラダに混ぜて食べました、

ウマー!
はい、いぶりがっこを刻んだやつをポテトサラダに混ぜて食べると美味い。
ほんで話変わりますけど最近お会いした方に、ちえりさんはこの仕事をするにあたってなにか心がけていることはありますか?と質問されまして、そのときは『あらゆるビョーキにならないようにしてます』と適当に答えたんですけど、それは建前であり、本当に私が心がけているのは『お店で流れているBGMにノラないようにすること』なんでした。
私は音楽を聴きながら歩いていると、その音楽のテンポに合わせて歩いてしまうというクセがあるんですよね。
で、白夜さんて私が前に在籍していた店よりBGMがはっきり聴こえてくる店なせいか移籍してきてから気付いたんです、私って人は手◯キやフ◯ラをするときもBGMのテンポに合わせて手や顔を動かしているときがあるなと。
でもこれってどうせ誰も気付かないだろうしまあいいやと思ってたんですけど、ある時はじめまして様が手◯キ中にクスクスと笑いだし、『ちえりさんの手の動き曲と合ってるからウケる』と言われてしまったんです。
で、男性ってそんなときに笑い出してしまうと高確率でおつんつんがショボンとなってしまうので、これは仕事にならない、と思った私はそれ以来BGMにノラないようにしよう、と心がけるようになったのでした。
でもこれって合わせようと思って合わせているわけではなくて、無意識でやってしまってることだから直すの大変です。
ちなみに音楽を聴きながら歩いているときは、歩くのに支障が出そうなテンポが遅すぎる曲、逆に速すぎる曲、というのになると曲のテンポを無視して自分がいちばん歩きやすい速さで歩くようになってるから、手◯キとフ◯ラのときもたぶんそうなるんだと思われ。
というわけで本日も、2月18〜19日に行ってきたぼっち一泊旅行の続きを書きます。
そんなこんなでマヌルネコの前からバカップルがいなくなるまでその辺で時間を潰すことにした私であり、ミーアキャットの次はフェネックコーナーにやってきたのでした。

このフェネックは白内障のため目がこんなふうになってます、あたたかく見守ってください、との説明パネルがありましたが、

白内障はかわいそうだけどこれはこれでめっちゃ神秘的だしかっこいい。(※中二病)
横顔もかっこいい。

耳の後ろのもふもふがたまらない。

フェネックは臆病な動物のはずなんですけど、私がガラスの前でたたずんでいると、

なんやお前?みたいな顔をして近くに来てくれるのでした。
見学されるのに慣れしてしまったのか、あるいは白内障のため視力が悪いからこういう行動をとってしまうのかは謎。

ほんでこの近くで、

爆速で穴を掘りつつエサを食べ続けるという高等技術を見せてくれたプレーリードッグ。
というわけでマヌルネコのところに戻ってきた私でしたが、カップルはいなくなっていたのでした、やったね。

しかし邪魔者がいなくなったことによってガラスの反射は消すことができても、この日はめっちゃ天気が良く、こういう日に動物の写真を撮ると影が濃くなってしまうし、体毛は白飛びみたいな感じになってしまうため、動物園てのはやっぱり曇りの日に行ったほうがいいんだなということを学習した私。
それにしてもマヌルネコってのは頭が真っ平らでおもしろい。

剛毛のせいでこんなふうに見えてるんだと思うけど。

骨格を調べてみたらちゃんとまん丸な頭蓋骨なのでした。
ほんでここのマヌルネコエリアの隣は乳牛エリアになってるんですけど、

ロータスさんはおもむろに立ち上がり、

ぴょーんと飛んでいって、

柵越しに隣の乳牛を観察する、という謎の行動を定期的に繰り返していたのでした。

これはこのときだけではなく普段から毎日こんな感じらしいです。
で、私はこのとき失敗してしまいました。
せっかくアリーナ席みたいなところでぼっちでマヌルネコを見学していたというのに、人の話し声が近付いてくることに気付いて、真後ろに立たれたな、という気配を察知した瞬間、『あ、どうぞ』と言いながらその声の主を確認もせずに場所を譲ってしまいました。
よく見るとそれはあのバカップルだったのでした。
私はむかし水族館に通いまくっていたときに、見たい水槽の前に人がいると後ろに立って水槽の前があくのを待ってたんですけど、そうすると私がいることに気付いた瞬間たいていの人が『どうぞ』と場所を譲ってくれてたんです。
というわけで、それがこういう場所のルールなんだ、と察した私は逆に私の後ろに人が来たらすぐに譲る、というクセがついてしまったのでした。
で、今回もこの場でそのクセが出てしまった。
他の人や、特に相手が子供だった場合は場所を譲ってもなんとも思わなかったはずなのによりによってあの、他人に場所を譲る気がないバカップルに譲ってしまった、悔しいです。
というわけで悶々としながらその場を離れた私。
あのバカップルはこのあとも私がマヌルネコエリアに戻ってくるたびに絶対にそこにいました。
おそらくは、彼氏のほうがマヌルネコマニアな人なんです。
そんで彼女がカメラを買ったから、じゃあオレの推しを相手に練習しなよ、みたいな感じなんだと思われ。
ネットで動物園や水族館のアカウントをフォローしてると分かるんですけど、どんな施設のどんな動物にもファンというものがついているんです。
そういう人たちは毎日のように自分で撮った動物の写真や動画をアップしてます。
私はそういうのを見て、毎回こんなおもしろい瞬間を撮影できるなんてこの人たちはすごいな、神様に選ばれた人なんだろうな、とむかしは感心したんですけど、最近では、コイツラは動画園や水族館に行ったら推し(笑)の前を陣取って後ろに誰が来ようと場所を譲らず我が物顔で1日中決定的瞬間を狙ってるただの迷惑客なんだろうな、それなら毎回みんなの視線を集められる写真や動画を撮影できているのも頷ける、と思うようになってしまいました。
皆様はこんなことをしてませんか、大丈夫ですか。
まあ私はコロナ禍の水族館とかでしょっちゅうやってたけど、当時は客がいなくてほぼ貸切ガラガラ水族館だったんで問題無しです。
というわけでまたマヌルネコを諦めてその辺をブラブラ。
これ↓は広すぎる園内を走ってる『彩ぽっぽ』とかいうバス。

有料だし私は歩くと決めたらいくらでも歩く人だからまだ1回も乗ったことがありません。
で、そういえばここで私はスナネコも見てみたいと思ってたんだった、ということを思い出し見に行ってみたら、

お昼寝中のスナネコだったのでした。
寝ているところを見るとどう見ても完全なるネコって感じですが、

スナネコは気性が荒く獰猛でヤバイやつなんだそうです。
狩猟能力が高く毒蛇ですら喰らい尽くすため、日本国内で逃がしてしまったら島国で呑気に暮らしてる日本固有種の動物なんてコイツのせいですべて絶滅してしまうに違いない。
ちなみにマヌルネコもそんな感じです。
担当の飼育員さんですらさわることができるのはなにも知らない赤ちゃん時代だけ。
で、このあと銭湯に行きたいしこいつが目覚めるまで待ってる余裕なんか無いし、スナネコとの初対面は寝顔だけ見てお別れか〜、と残念がっていたら、
檻の奥の奥みたいなところで隔離されてたスナネコがひょっこり顔を出し、ん〜っと伸びをしたので運よく起きているスナネコの写真を撮ることができました。

しかし目が合った瞬間、なんやねんお前!みたいな顔をして踵を返し、ドギューン!と弾丸のような速さでどこかに行ってしまいました。
コイツもたぶんまだここに来たばかりでこの場に慣れてなくて隔離されてたやつなんだと思われ。
というわけで、そろそろ写真を貼ることができなくなる頃合いなので、明日はまだ学生が春休み中らしいけど肌が荒れてるから頑張って銭湯に行きます、たぶん、とか言いながら本日の日記はおしまいであります。
読んでいただき(以下略)